クレーターは直径5.2マイル(8.4km)で、始新世の3720±120万年前に形成されたと推定されている[1]。
1970年代中ごろに湖が衝突クレーターであることがあきらかとなった。湖はより古く大きなサドベリー隕石孔の東の端に位置している。湖周辺ではスエバイトや衝撃角礫岩がみられる。スエバイトは見た目や組成がネルトリンガー・リースのものと酷似している。
ワナピティ川が湖を通って流れている。北岸にはワナピティ州立公園がある。湖内には多くの島がある。
湖の名前はオジブウェー語のwaanabidebiingからきている。これは「くぼんだ歯(の形の)水域」を意味し、湖の形をあらわしている。