ワレンチン・カターエフ From Wikipedia, the free encyclopedia 1916年撮影 ワレンチン・ペトローヴィチ・カターエフ(Valentin Petrovich Kataev:Валенти́н Петро́вич Ката́ев、1897年1月16日 - 1986年4月12日)は、ソビエト連邦の小説家である。ダシドルジーン・ナツァグドルジを「モンゴルのプーシキン」と評したことで知られる。 オデッサに生まれる。10歳のときから詩作を始める。第一次世界大戦に従軍、兵士の生活に取材したルポ等を書く。1920年代からモスクワに住み、国内戦をあつかった作品で世に知られるようになる。1932年、「時よ、前進!」を書き、ソビエト政権を守る立場を明確にした。 代表作はオデッサを舞台にした『黒海の波』4部作である。 日本語訳 「孤帆は白む」集英社世界文学全集 「草原の家」新日本出版社世界革命文学選 「連隊の子」講談社少年少女世界文学全集 参考文献 集英社世界文学事典(水野忠夫執筆) この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。表示編集 典拠管理データベース 全般 FAST ISNI VIAF WorldCat 国立図書館 スペイン 2 フランス BnF data カタルーニャ ドイツ イスラエル フィンランド ベルギー アメリカ スウェーデン ラトビア 日本 チェコ ギリシャ オランダ ポーランド ポルトガル ロシア 学術データベース CiNii Books CiNii Research 芸術家 MusicBrainz ニューヨーク近代美術館 ULAN 人物 ドイッチェ・ビオグラフィー Trove(オーストラリア) 1 その他 現代ウクライナ百科事典 SNAC IdRef Related Articles