ワレンチン・プルギン

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ワレンチン・プルギンことウラジーミル・ゴルベンコ

ワレンチン・ペトロヴィチ・プルギンロシア語: Валентин Петрович Пургин, ラテン文字転写: Valentin Petrovich Purgin, 1914年 - 1940年11月5日)、本名ウラジーミル・ゴルベンコВладимир Голубенко)は、ソビエト連邦ジャーナリスト詐欺師。身分と経歴を偽って『コムソモリスカヤ・プラウダ』紙の軍事部副部長を務める傍ら、一切の従軍経験がないにもかかわらず、不正に入手した勲章を身につけるなどして、軍人として何らかの秘密任務に関与しているかのように装っていた[1]

1940年、自らが冬戦争で英雄的な働きを見せた将校であるとする推薦状を偽造し、ソ連邦英雄の称号を授与された。しかし、これが新聞で報じられたことをきっかけに身分詐称が露呈し、逮捕の後に銃殺刑に処された。それによりソ連邦英雄の授与も取り消されている[1]

ジャーナリストとして

脚注

関連項目

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