ワロク1世

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ワロクまたはゲレシュ (Waroch, :Guérech, ブルトン語:Gwereg, 古くは Waroc および誤って Waroc'h とも書かれた.550 年ころ没) は,のちにブロ・ワロク (Bro Waroch, 仏:ブロエレック Broërec, Bro-Erec) と名づけられる,アルモリカ南部に位置する王国の君主であった.慣習的に,同じ名をもつ彼の孫と区別するため,ワロク 1 世と呼ぶ.

6 世紀前半のあいだ,ワロクはベネティ (Benetis, ヴァンヌの古名) 地方を,ガリア・フランクの飛び地になる都市の実効的支配を除いて統治した.フランク人によって彼に与えられた称号は (comte) であってではなかったようである.

聖トレフィーヌの伝説

子孫

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