ワンドゥギ
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ストーリー
キャスト
- ト・ワンドゥク:ユ・アイン(阪口周平)
- イ・ドンジュ(教師):キム・ユンソク(入江崇史)
- ト・ジョンボク(ワンドゥクの父):パク・スヨン(浦山迅)
- イ・スッキ(ワンドゥクの母):イ・ジャスミン(原島梢)
- ナム・ミング(ワンドゥクの叔父):キム・ヨンジェ(内田岳志)
- 2階の男:キム・サンホ(浅見小四郎)
- イ・ホジョン(小説家):パク・ヒョジュ(竹田まどか)
- チョン・ユナ:カン・ビョル(Lynn)
- 館長:アン・ギルガン(斉藤次郎)
- ハッサン:スディープ・バナージー(江藤博樹)
- ヒョクチュ:キム・ドン・ヨン(益山武明)
- ジュノ:イ・ヨンソク(佐藤亮太)
- ワンドゥク(子供時代):ソン・ユビン(藏合紗恵子)
- ミンス(江藤博樹)
- ジョンヒョン(佐藤亮太)
- ドジン(土屋大輔)
- 美術教師女(岡田恵)
原作との違い
原作には、キム・サンホ扮する隣人には妹はいない。イ・ハンは原作者のキム・リョリョンに似た人物を登場させることを望み、脚本のキム・ドンウは、キム・ユンソク扮するトンジュが好きになる相手、イ・ホジョンとしてストーリーに入れた。イ・ホジョンに扮するパク・ヒョジュとキム・ユンソクはテレビドラマ『人生よ、ありがとう』(2006年)、映画『チェイサー』(2008年)に続いて3度目の共演だったが、直接向かい合って演技するのは初めてだった。それまで恋愛ものの映画に出演したことのなかったキム・ユンソクは「今回の映画を皮切りに、奥深いメロドラマをお見せします」と監督に約束したという[2] 。
ワンドゥクの母親は原作ではベトナム人だったが、映画ではフィリピン人に変更された。演じたイ・ジャスミンの国籍が元々フィリピンであったためとされる。