毎回会場に子供たちを集めて行われていた公開番組。番組は司会担当の水前寺清子による「ブギウギ・チータ」で賑やかに開幕した後、会場の子供たちをステージに上げ、花嫁人形とのお見合いをさせたり、ゲストと来場者がリズムの練習をしたり、司会の水前寺が自身の持ち歌を披露したりしていた[1]。番組には水前寺のほか、着ぐるみのマスコットが2体出演していた。収録は主に首都圏の公会堂で行われていた。
1973年に入ってからは司会に藤村俊二が加わり、司会担当の2人によるコント、ゲスト歌手による自身の持ち歌の披露、童謡の指導などが繰り広げられた[2]。また、番組に関連して、童謡を中心にさらには水前寺の持ち歌、かつてのヒット歌謡曲なども掲載した歌集『チータとうたおう』を発行。第1集は約2万部を発行した[2]。
当初は1973年3月末までの放送予定だったが、好評のため9月までの延長が決定した[2]。