ワードマシン From Wikipedia, the free encyclopedia ワードマシン(ワード指向マシン)とは、メモリのアドレス付けがバイト等の小さめの単位ではなく、12ビット、16ビット、36ビット等のワード単位で(ワードアドレッシング)、ワード単位の演算を得意とするコンピュータのこと。System/360でバイトマシンが標準になる前は、科学技術計算用のコンピュータにはワードマシンが多かった。これに対し、字単位の処理を得意とするコンピュータをキャラクタマシンと言う。 代表的なコンピュータとしては、以下がある。 黎明期のコンピュータ EDSACなど多数 メインフレーム NEC ACOS-6シリーズ(36ビット = 1ワード) Bull NovaScale 9000シリーズ(OSはGCOS。36ビット = 1ワード) ユニシス ClearPath Plus Server (2200/IX系)(OSはOS2200。36ビット = 1ワード) ミニコンピュータ MSシリーズ DEC PDP-8 IBM 1130、IBM 1800 マイクロプロセッサ パナファコム L-16A (MN1610) など その他 情報処理技術者試験で出題される架空のコンピュータ COMET(16ビット) メモリアドレス この項目は、コンピュータに関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:コンピュータ/P:コンピュータ)。表示編集 Related Articles