ヲタル

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本名 松崎 直哉(まつざき なおや)
別名義 ヲタルm(_ _)m
ナオヤ☆GOGO
生年月日 (1971-04-28) 1971年4月28日(54歳)
ヲタル
本名 松崎 直哉(まつざき なおや)
別名義 ヲタルm(_ _)m
ナオヤ☆GOGO
生年月日 (1971-04-28) 1971年4月28日(54歳)
出身地 日本の旗 日本東京都台東区浅草
血液型 O型
身長 165cm
言語 日本語
方言 標準語
最終学歴 東洋高等学校
出身 タレント・ミュージック・スクール
コンビ名 ぴんぽんず(1990年 - 2008年9月)
相方 川本俊一(コンビ時代)
芸風 ピン芸
事務所 アンクルエフ→MTMプロダクション→トップカラーフリーランス→チックロボットジャパン
活動時期 1990年 -
同期 ナインティナイン
宮川大輔
星田英利
矢野・兵藤
くりぃむしちゅー
キャイ〜ンなど
他の活動 アイドルプロデューサー
イベントオーガナイザー
公式サイト チックロボットジャパンエンタテイメント 事業部 ヲタル
受賞歴
「第1回お笑い図鑑モバイル」ネタバトル優勝
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ヲタル1971年4月28日 - )は、日本お笑いタレント歌手ラジオパーソナリティアイドルプロデューサー

本名および旧芸名、松崎 直哉(まつざき なおや)。また、「ヲタルm(_ _)m」「ナオヤ☆GOGO」名義での活動もあった。

所属事務所はチックロボットジャパン、また同事務所のエンタテイメント事業部部長に就任している[1]

アイドルプロデュース

東洋高等学校在学中に東京宝映(宝映テレビプロダクションの前身)に入所し、役者として芸能界デビュー。その後アイドルを目指し、静岡県にある「タレント・ミュージック・スクール」(元フォーリーブス青山孝史おりも政夫の設立した音楽学校)のオーディションに合格。

高校卒業後、大学進学の内定を蹴って同校へ新幹線で通学。第42回NHK紅白歌合戦少年隊のバックダンサーとして光GENJISMAPTOKIOと共に出場するが[2]、その後同校が閉校となってしまう。

1990年頃、中学の同級生でありバイト先のミスタードーナツで一緒だった川本俊一とお笑いコンビ「ぴんぽんず」を結成し、2008年9月まで活動。

コンビ活動休止後はピン芸人となり、同時に事務所も辞めフリーになる[3]

2010年、「第1回お笑い図鑑モバイル」ネタバトルに優勝。

2013年1月、日本テレビ系『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』の企画「山−1グランプリ」に「ヲタル」として地上波初出演。

2013年8月、『あらびき団 presents あら-1グランプリ2013』に参加。984組のエントリーから「初代あら-1王者」を争う12組のファイナリストに選ばれた[4]。また、同月にはフジテレビのイベント「お台場合衆国2013」夏☆1グランプリの夏☆1夏笑王決定戦にて準決勝進出[5]

芸人活動と同時にHIPHOPユニット「狂舞詩」(くるぶし)としても活動し、avexからアニメ『湾岸ミッドナイト』の劇中歌「Knock Down」でデビュー。

現在は、多数のアイドルイベントや番組のMC、またイベントオーガナイザーとして「ヲタルフェス」「IDOL FUNFAIR」を開催するなど、マルチに活動中。

2024年10月7日、大腸がんを患い手術を受けたことを公表[6]。10月17日、仕事復帰を発表[7]

2021年女性アイドルグループLOVE CCiNOプロデューサーに就任。

2022年6月24日、同グループの所属事務所アクセルグローがヲタルとの業務委託契約を解除したことを発表した[8][9]

2023年、女性アイドルグループ・LOVE 9 LOVEのプロデューサーに就任[10]

芸風

以前はオタクのような恰好で登場し、松浦亜弥の曲などをバックに、喋り、反応、コールなどを入れながら曲に合わせてオタ芸を披露するというネタが多かった。

その後『ナマイキ!あらびき団』等の出演ではmixiで知り合った123☆45をバックダンサーにして踊りながらマスクをつけて登場。マスクを外し「めっちゃセクシー!」と叫ぶ、「まずはファーストセクシー」の台詞から(どうでもいい)ギャグを言って「めっちゃセクシー!」と叫んでから「寄り目」と「変顔」で踊りまくるというネタが主流となっている。ネタのモデルは尊敬しているマグナムTOKYO

『ナマイキ!あらびき団』では自身の持ちネタをワッキーがマネして出てきて、本人が登場し一緒に踊りまくった。その後、自身の持ちネタを庄司智春がマネして出て本人が登場し一緒に踊り、さらにワッキーも登場し3人(5人)で踊った。

ライブでは123☆45の他にきょうのランチ等バックダンサーが増えるときもある。また、バックダンサーにはSGC(セクシー・ゴーゴー・クルー)という名称がある。

人物

受賞歴

  • 2010年「第1回お笑い図鑑モバイル」ネタバトル優勝[12]

出演

脚注

外部リンク

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