ヴァイオリン協奏曲第1番 (バッハ)
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ヴァイオリン協奏曲第1番 イ短調 BWV1041 はヨハン・ゼバスティアン・バッハが残した3曲のヴァイオリン協奏曲のうちの1曲。第二番のホ長調に次いで良く演奏される。のちにチェンバロ協奏曲第7番 ト短調 BWV1058に編曲された。(ただし、ソロヴァイオリンの強弱の単純さ、およびBWV1058のチェンバロソロの左手パートの完成度の高さなどを根拠として、「BWV1058が先に作曲された」との意見もある。)
3楽章形式の協奏曲。第1楽章は(Allegro)、第2楽章はAndante、第3楽章はAllegro assaiである。アントニオ・ヴィヴァルディが確立した協奏曲の原理「急・緩・急」に基づいている。
楽器編成
ソロ・ヴァイオリン、弦楽合奏、バッソ・コンティヌオ