ヴァイオレンス

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ヴァイオレンス
VIO-LENCE
出身地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
カリフォルニア州サンフランシスコ
ジャンル
活動期間
レーベル
共同作業者 マシーン・ヘッド
メンバー
  • ショーン・キリアン (Vo)
  • フィル・ディメル (G)
  • ボビー・グスタフソン (G)
  • クリスチャン・オールド・ウォルバース (B)
  • ペリー・ストリックランド (Ds)
旧メンバー
  • ロブ・フリン (G)
  • トロイ・フーア (G)
  • レイ・ベガス (G)
  • ディーン・デル (B)
  • ほか別記参照

ヴァイオレンスVIO-LENCE)は、アメリカ合衆国出身のスラッシュメタルバンド

サンフランシスコ産のスラッシュメタル「ベイエリア・スラッシュ」の第2世代目に当たるバンドの一つ。主要メンバーが同国のバンド「マシーン・ヘッド」に参加しグループは消滅。2000年代に短期間再結成をした後、2019年より再々結成を果たす。

フィル・ディメル(G) 2009年

1985年、フィル・ディメル(ギター)を中心に結成。その後、メンバーチェンジを経て、ショーン・キリアン(ヴォーカル)、トロイ・フーア(ギター)、ディーン・デール(ベース)、ペリー・ストリックランド(ドラムス)が加入。

1986年、トロイ・フーアが脱退し、後任に元「FORBIDDEN EVIL」(後のフォビドゥン)のロブ・フリンが加入。同年、デモテープを2本製作し、これが元でMCA傘下の新興レーベル「メカニック・レコード」と契約。1988年、同レーベル第1弾アーティストとして『悪夢(原題:ETERNAL NIGHTMARE)』でデビュー。

ロブ・フリン(G) 2011年

1989年、「メガフォース・レコード」に移籍。翌年、2ndアルバム『OPPRESSING THE MASSES』をリリースするが[1]、拷問について歌った「Torture Tactics」の歌詞が検閲に引っ掛かり、アルバムからカットされることになる。ただし、2ndの日本盤のみ「Torture Tactics」がカットされず収録されている。1991年、前述の「Torture Tactics」が同名のEPとしてリリース。

1993年、3rdアルバム『NOTHING TO GAIN』をリリース[2]。このアルバムを最後に、ロブが脱退。その後、ペリーもバンドを去り、自然消滅の形でバンドは解散。

2001年、当時との闘病中だった「テスタメント」のヴォーカリスト、チャック・ビリーのベネフィットコンサート「THRASH OF THE TYTANS」が開催され、「フォビドゥン」「ヒーゼン」らと共に当バンドも参加。これを契機に再結成の形でバンド活動を再開するが、ロブは本業であるマシーン・ヘッドでの活動もあり復帰は叶わなかった。数人のサポートギタリストが入れ替わる形で、2003年頃まで活動を続ける。

2002年にマシーン・ヘッドを脱退したアールー・ラスターの後任としてフィルが移籍したことに伴い、事実上バンドは活動停止状態となる(フィル曰く「解散はしていない」と発言)。 2018年、フィルのマシーン・ヘッド脱退が報じられ、ヴァイオレンス再々結成の噂が立った[3]

翌年2019年、『悪夢』をほぼ完全再現するライブを機に本格的に活動を再開させる[4]

メンバー

ディスコグラフィー

脚注

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