ヴァイ語
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音韻
文字
→詳細は「ヴァイ文字」を参照
ヴァイ語はサブサハラの言語の中でラテン文字をベースとしない文字体系が使われている数少ない言語の一つとして注目に値する。このヴァイ文字は、1833年あたりにMɔmɔlu Duwalu Bukɛlɛよって発明された音節文字である。1815年の初めに発明されたという説もある。ヴァイ文字の存在は1834年にアメリカン・ボードのMissionary Heraldでアメリカ人宣教師によって報告された[2]。また、英国聖公会宣教協会のシエラレオネ代理人であるSigismund Wilhelm Koelle牧師によっても独自に報告されている[3]。
ヴァイ語の新約聖書(2003年献呈)を印刷するためにヴァイ文字が使われた。