ヴァシリー・ヤロスラヴィチ (ムーロム公)
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| ヴァシリー・ヤロスラヴィチ Василий Ярославич | |
|---|---|
| ムーロム公 | |
|
ヴァシリー・ヤロスラヴィチの死 | |
| 在位 | ? - 1345年 |
| 死去 |
1345年 |
| 埋葬 | ムーロム付近、ボリス・グレプ修道院(ru) |
| 家名 | リューリク家 |
ヴァシリー・ヤロスラヴィチ(ロシア語: Василий Ярославич、? - 1345年)は、歴代ムーロム公のうちの一人である。在位:? - 1345年。
史料上のヴァシリーについては、その死亡年に関しての記述があるのみである。ムーロム付近のボリス・グレプ修道院(ru)に埋葬され[1]、ムーロム公位は弟のユーリーに継承された。
なお、ヴァシリー、ユーリーの父をムーロム公ヤロスラフ(在位:1237年 - 1248年以降)とする史料があるものの[2]、年齢からみて、この記述は疑問視されている[3]。