ヴァスクレセンスキー門
モスクワの建築物
From Wikipedia, the free encyclopedia
概要
ヴァスクレセンスキー門は「復活門」の意味で、ロシア・モスクワにある赤の広場への入り口にある門である。17世紀に建設された門で、赤の広場側にキリストの復活のイコンが設置されていた。旧ソ連時代の1931年にパレードの邪魔になるという理由で取り壊されていたが、1993年に元の姿に再建された。 [1]再建されたことによって、軍事パレードで少々の変更がなされた。2005年の退役軍人の乗った車両の行進と2010年以降の車両行進は従来の両側から出てくるスタイルから門のない片側からのみ出てくるようになった。
マネージュ広場から赤の広場へ入るにはこの門を通り、左に旧モスクワ市庁舎(Old Moscow City Hall)、右に国立歴史博物館がある。

