2002年に政党「新時代」に入党し、2004年までの2年間、サエイマ(ラトビア国会)の議員を兼ねてラトビアの財務大臣を務めた。また2003年から2004年にかけて、欧州連合理事会のオブザーバーとなった。
欧州議会議員としては、予算委員会など3つの委員会に所属した。
2009年2月26日、イヴァルス・ゴドマニス首相の辞任にともない、ヴァルディス・ザトレルス大統領はドンブロウスキスを次期首相に指名[1]、3月12日にラトビア国会に承認された[2]。
2013年11月27日、同月21日に首都リガで発生し54人が死亡したスーパーマーケット屋根崩落事故を受け、首相を引責辞任することを発表した[3]。
2014年11月、欧州委員会副委員長兼欧州委員に就任する。