ヴァレリー・アルヴェ

From Wikipedia, the free encyclopedia

ヴァレリー・アルヴェフランス語: Valérie Harvey1979年10月2日 - )は、カナダケベック州シャルルボワ出身の小説家[1]社会学者作詞家歌手小説エッセーなどの書籍をフランス語で精力的に発表している。

日本に高い関心を持っており、日本旅行を題材にしたエッセーや日本の少子化を考察した書籍、4〜8歳の子どもを対象に日本紹介する本など、日本関連書籍を5冊出版している[2]京都に滞在した経験も持つ。

研究者としては、日本人女性の出産・育児願望について、日本でフィールドワークを行い、博士論文を執筆した。さらに、社会学者として、Radio-Canada Premièreカナダ放送協会)の番組に出演し、日本に関する話題を提供している。

2003年からは、ブログ「Nomadesse」に記事を発表している。

ミュージシャンとしても活動し、夫婦デュエット『夢』の 作詞とボーカルを担当。2021年のNHKのど自慢の特別賞を受賞した[3]。家族とイクマあきらの「ダイナミック琉球」を歌いた。2015年にはNHKWorldコンクール「We love Japanese Songs」に参加し、「残酷な天使のテーゼ」を歌って審査員特別賞を獲得した[4]

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI