ヴィエナ

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『ヴィエナ』
ウルトラヴォックススタジオ・アルバム
リリース
録音 1980年
ジャンル ポストパンクアートロックシンセポップ
時間
レーベル クリサリス
プロデュース コニー・プランク、ウルトラヴォックス
チャート最高順位
  • 2位(オランダ[1]、ニュージーランド[2]
  • 3位(イギリス[3]
  • 6位(スウェーデン[4]
  • 18位(ノルウェー[5]
  • 22位(ドイツ[6]
  • 79位(日本[7]
  • 164位(アメリカ[8]
ウルトラヴォックス アルバム 年表
システム・オブ・ロマンス
(1978年)
ヴィエナ
(1980年)
エデンの嵐
(1981年)
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ヴィエナ (Vienna)はイギリスのバンド、ウルトラヴォックスの4枚目のアルバム。1980年7月11日リリース。

前作『システム・オブ・ロマンス』リリース後に脱退したジョン・フォックスの後を受けたミッジ・ユーロが加入し、最初に参加したアルバム。ミキシング作業は前作と同じくケルンコニー・プランク所有のスタジオで行われた。ポリフォニックシンセサイザーシーケンサーの使用など、前作の先鋭性をさらに推し進めた内容となった。

商業的成功

アルバムは全英3位を記録し各国でチャートインを果たすなど、バンドにとって初めてと言える商業的成功を手にした作品である。特に表題曲「ヴィエナ」はアルバム3枚目のシングルとしてカットされ、当時のニューロマンティックブームの後押しもあり、本国イギリスはもとより欧州各国で大ヒットを記録した。1981年ブリット・アワードでベストシングルアワードを獲得するなど、バンドの代表曲の一つとして著名である。

日本では「ニュー・ヨーロピアンズ」が、サントリーのテレビCMで使用された(因みに、当時日本で発売されたこの曲のシングル盤に於いては「ヴィエナ」がB面に採用されていた)事で一般的な知名度も高まり、1981年には『ヴィエナ』、『エデンの嵐』とライヴ音源などから選曲された日本のみの編集盤『新欧州人』もリリースされた。

収録曲

メンバー

脚注

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