ヴィクトリー (ランニング・ワイルドのアルバム)
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| 『ヴィクトリー』 | ||||
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| ランニング・ワイルド の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| 録音 | 1999年8月 - 9月 Horus Sound Studio[2] | |||
| ジャンル | ヘヴィメタル、パワーメタル | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | GUN レコード | |||
| プロデュース | ロックン・ロルフ | |||
| 専門評論家によるレビュー | ||||
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| チャート最高順位 | ||||
| ランニング・ワイルド アルバム 年表 | ||||
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『ヴィクトリー』(Victory)は、ドイツのヘヴィメタル・バンド、ランニング・ワイルドが2000年に発表した11作目のスタジオ・アルバム。
反響・評価
母国ドイツでは2000年1月24日付のアルバム・チャートで初登場26位となり、4週連続でトップ100入りした[4]。また、スウェーデンでは2000年2月3日付のアルバム・チャートで52位を記録し、同国においてバンド初のトップ60入りを果たした[5]。
Götz Kühnemundは『ロック・ハード』誌のレビューで10点満点中8.5点を付け「ランニング・ワイルドにしては些か弱い『ライヴァルリー』の後、ロックン・ロルフと仲間達は、『ヴィクトリー』で再びぶっ飛ばして見せたが、それはアクセル・ペダルを踏みっぱなしにしたということではない。大部分の曲はミッド・テンポである」「全編において、ランニング・ワイルドらしいメロディとアクセプト、ジューダス・プリースト、W.A.S.P.を思わせる伝統的なリフが提示され、ハードかつ重厚であると同時に、極めてキャッチーでもある」と評している[3]。また、『CDジャーナル』のミニ・レビューでは「欧州の史実を背景とするコンセプチュアルさや、時流に脇目もふらない"我が道を行く"的作品構造は相変わらず」と評されている[1]。
収録曲
特記なき楽曲はロックン・ロルフ(Rolf Kasparek)作。6.はインストゥルメンタル。
- フォール・オブ・ドルカス "Fall of Dorkas" – 5:17
- ホエン・タイム・ランズ・アウト "When Time Runs Out" – 5:17
- タイムライダーズ "Timeriders" – 4:24
- イントゥ・ザ・ファイア "Into the Fire" – 4:56
- レヴォリューション "Revolution" (John Lennon, Paul McCartney) – 2:58
- ファイナル・ワルツ "The Final Waltz" (Thilo Herrmann) – 1:19
- ツァー "Tsar" – 7:08
- ハザー "The Hussar" – 4:04
- ガーディアン "The Guardian" – 5:09
- リターン・オブ・ザ・ゴッズ "Return of the Gods" (Rolf Kasparek, T. Hermann) – 5:30
- サイレント・キラー "Silent Killer" – 4:45
- ヴィクトリー "Victory" – 4:49