ヴィデオ・アレフ From Wikipedia, the free encyclopedia 『VIDEO=ALEPH』(ヴィデオ・アレフ)は、1986年に日本のインディーズ・レーベル「覚醒工房」が発表したビデオ・アートのオムニバス作品集である。 覚醒工房が同時期に発表した『ビデオ・カクテル』は、ビデオ・アート作家の作品のみを集めたオムニバスであったのに対し、本作品は「ビデオ以外を主たる媒体とする作家によるビデオ作品集」として制作された。 原美術館での『ビデオ・カクテル』展において発表され、美術評論家の森岡祥倫による紹介文が『美術手帖』誌に掲載された。 今井祝雄 「38才の頃」 及川禅 (Be-2) 「CONSTRUCTIVE 0-50」 高村ムカタ 「MAIL VIDEO」 大谷淳 「Surface」 ヒグマ春夫 「FACE」 ヨシダミノル 「気持ちのよい羽目」 マーリン・オリベロス 「BIG BABY」 トシ・オオヌキ 「SKRIK」 バイロン・ブラック(カナダ人ビデオアーティスト) 「JAPANESE DOGBITE」 テツヤ・フクイ 「la vie avec Marie」 ジョン・ダンカン 「PHANTOM」 飯村隆彦&福井哲哉 「TV CONFRONTATION」 脚注 [脚注の使い方] 参考文献 現代美術の断面(京都国際芸術センター刊) 美術手帖(美術出版社刊) ビデオカクテル展カタログ(原美術館刊) 関連項目 覚醒工房 アレフ (コンピレーション・アルバム) この項目は、美術・芸術に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:美術/PJ:美術)。表示編集 Related Articles