ヴィレッジ・ロードショー・ピクチャーズ
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種類 | Subsidiary |
|---|---|
| 業種 | Film |
| その後 | 連邦倒産法第11章; ライブラリ作品をアルコン・エンターテインメントに売却 |
| 前身 | デ・ラウレンティス・エンターテインメント・リミテッド |
| 後継 | アルコン・エンターテインメント(ライブラリ作品のみ) |
| 設立 | 1986年 |
| 創業者 | グレッグ・クート |
| 本社 | Los Angeles, California, U.S. |
| 製品 | Motion pictures |
| 親会社 |
バイン・オルタナティブ・インベストメンツ&ファルコン・インベストメント・アドバイザーズ(過半数) ヴィレッジ・ロードショー(3%) |
| ウェブサイト |
vreg |
ヴィレッジ・ロードショー・ピクチャーズ(Village Roadshow Pictures)は、アメリカ合衆国の映画製作会社であった。バイン・オルタナティブ・インベストメンツ&ファルコン・インベストメント・アドバイザーズとヴィレッジ・ロードショーの合弁企業でもあり、ワーナー・ブラザースの映画の製作に携わっていた。
1970年代からオーストラリアの映画を作ってきたが、1980年代多国籍な映画製作を始めた。1998年からワーナー・ブラザースと提携を結び、『マトリックス』三部作などの共同制作を行った。また、コロンビア ピクチャーズ、パラマウント・ピクチャーズ、ホイツにも映画を提供している。
2022年にワーナーメディアがHBO Maxに『マトリックス レザレクションズ』を映画公開直後からサブスクリプションサービスで配信した際に上層部が激怒したため、その時点で計画される映画の今後の製作予定からヴィレッジロードショーピクチャーズが撤退することになる。その後、2024年にはこの件から発生したワーナーディスカバリーとの裁判の費用などによって債務超過に陥り、2024年末には全米脚本家組合から賃金未払いを理由に過去作品の広告利用を拒否された[1]。この影響で『マッドマックス:フュリオサ』や『ジョーカー:フォリ・ア・ドゥ』は他の会社が制作することになった[2]。
その後、2025年1月23日にCEOが退社し[3]、3月17日に正式に破産を申請した[4][2]。2025年6月18日にヴィレッジ・ロードショー・エンターテインメント・グループのライブラリ作品をアルコン・エンターテインメントに売却した[5][6]。