ヴィレ・ヴァンニ
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| ヴィレ・ヴァンニ Ville Vänni | |
|---|---|
| 生誕 | 1979年1月14日(46歳)[1] |
| 出身地 |
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| 学歴 | 医学部卒[1] |
| ジャンル |
メロディックデスメタル デスラッシュ |
| 職業 |
ギタリスト 作曲家 |
| 担当楽器 | ギター |
| 活動期間 | 1996年 - 2011年 |
| 共同作業者 |
インソムニウム ヘイトフォーム ウォッチ・ミー・フォール |
| 著名使用楽器 | |
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Gibson Les Paul Studio-89 Ibanez RG 7-string | |
ヴィレ・ヴァンニ(Ville Vänni、1979年1月14日 - )は、フィンランドの元ヘヴィメタルミュージシャン(ギタリスト)。インソムニウムのギタリストとして著名[2]。現在は音楽活動から退き、外科医として活動している。
1979年1月にフィンランド南東の都市・トゥルクで生まれる。1996年にトゥルクで結成されたウォッチ・ミー・フォールに参加[1]。ウォッチ・ミー・フォール初期には、後にヘイトフォームを結成し、ベーシストとして活動するヨニ・スオデンヤルヴィがボーカリストとして在籍していた。1999年にはインソムニウムで活動するニーロ・セヴァネンがウォッチ・ミー・フォールにボーカリストとして加入[3]。ウォッチ・ミー・フォールは、2001年にKtokレコードから1stアルバム『Worn』をリリースしており、ニーロがボーカルを、ヴィレがギターを務めている。ただしこの後、2003年にウォッチ・ミー・フォールは解散した[4]。
2001年に、ティモ・パルタネンが脱退したインソムニウムに加入[1]。インソムニウムは2002年に1stアルバム『In the Halls of Awaiting』をリリースしデビューした。ヴィレは、ギタリストとして活動を続けた[1]。また、2004年にウォッチ・ミー・フォール時代の同僚、ヨニ・スオデンヤルヴィが結成したヘイトフォームから加入の打診があり、同バンドに加入した[5]。しかし、2006年になると、インソムニウムの活動に加えて学業の面でも多忙となってしまい、ヘイトフォームを脱退した[5][6]。
2006年には、トゥルクの大学の医学部を卒業[1]。外科医としても働き始め、北カルヤラ県の中央病院で働き始めた[1]。
これ以降、音楽活動と医師活動を並行していたものの、2011年10月31日にインソムニウム脱退を発表[7]。後任には、オムニアム・ギャザラムのマルクス・ヴァンハラが就いた。ヴィレはその後、音楽活動から引退し外科医として勤務している。
使用機材
- Gibson Les Paul Studio-89
- Ibanez RG 7-string
- Framus Cobra head & 4x12" cabinets
- TC-Electronics G-Major
- Ibanez Vintage Tube Screamer
- Jim Dunlop Cry Baby wah
- Jazz III pics
- various MIDI-control devices