ヴィンセント・カーシーザー
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| ヴィンセント・カーシーザー Vincent Kartheiser | |
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| 本名 | Vincent Paul Kartheiser |
| 生年月日 | 1979年5月5日(46歳) |
| 出生地 | ミネソタ州ミネアポリス |
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| 職業 | 俳優 |
| 活動期間 | 1993年 - |
| 配偶者 | アレクシス・ブレデル(2014-2022) |
ヴィンセント・ポール・カーシーザー(Vincent Paul Kartheiser, 1979年5月5日 - )は、アメリカ合衆国の俳優。1990年代は、子役俳優として知られた。近年では『バフィー 〜恋する十字架〜』のスピンオフドラマ『エンジェル』のコナー役(2002年 - 2004年)、『マッドメン』のピート・キャンベル役(2007年 - )で注目されている。
ミネソタ州ミネアポリス生まれ。6人兄弟の末っ子で、姉が4人と兄が1人いる[1]。身長は180.3cm。菜食主義者。UCLAで歴史学を学んだ。
カーシーザーは1993年から子役として活動を始め、1996年の映画『アラスカ 小さな冒険者たち』ではソーラ・バーチと兄妹役で主演を務めた。その後もラリー・クラーク監督の『アナザー・デイ・イン・パラダイス』(1998年)、ドストエフスキーの『罪と罰』を下敷きにした『クライム・アンド・パニッシュメント』(2000年)で準主役を務め、主に映画の分野で活動していた。
2002年から2004年まで、人気テレビドラマ『バフィー 〜恋する十字架〜』のスピンオフ作品である『エンジェル』で、主人公エンジェルとダーラの息子コナー役を演じた。また2007年に始まった人気ドラマ『マッドメン』では、若く出世欲の強い広告会社の営業マン、ピート・キャンベル役を務めている。