ヴェルフニャズヴィンスク
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歴史
ベルフニャズヴィンスク(ドリッサ)の年代記上の初出は1386年である[2]。現ベルフニャズヴィンスク一帯は、ポロツク公国、リトアニア大公国、ポーランド・リトアニア共和国と領有国が変遷した。中世にはドルィサ城(ru)が建てられていた(現存せず)。
ポーランド分割を経て帝政ロシア領となり、市域は1801年よりヴィテプスク県ドリッサ郡(ru)の行政中心地となった。なお、レフ・トルストイの『戦争と平和』の、1812年ロシア戦役を描いた部分において、ドリッサを舞台とした場面がある[3]。第二次世界大戦中にナチス・ドイツ軍に占領され、市内のユダヤ人が虐殺された[4](ヴェルフニャズヴィンスク・ゲットー(ru))。
1962年に現在の名称に改称し、現在に至る。