Wikiwand AI

一ノ山 (北海道)

From Wikipedia, the free encyclopedia

一ノ山(いちノやま)は、北海道の富良野市と空知郡南富良野町の2市町にまたがる標高858.2mの山である。山頂には二等三角点「幾寅」が設置されている[1]。

標高 858.2 m
位置 北緯43度11分47.0秒 東経142度31分34.2秒
概要 一ノ山, 標高 ...
一ノ山
標高 858.2 m
所在地 日本の旗 日本 北海道
富良野市
空知郡南富良野町
位置 北緯43度11分47.0秒 東経142度31分34.2秒
一ノ山 (北海道)の位置(北海道広域内)
一ノ山 (北海道)
一ノ山 (北海道) (北海道広域)
一ノ山 (北海道)の位置(日本内)
一ノ山 (北海道)
一ノ山 (北海道) (日本)
プロジェクト 山
テンプレートを表示
閉じる

概要

上富良野岳から伸びる富良野市・南富良野町の市町境の尾根上に位置する山で、西から東へ一ノ山、二ノ山、三ノ山と連なるほか、国土地理院地形図には記載されていないが一ノ山の西側には0の山(ゼロのやま)と呼ばれるピークがある。これら4山全て富良野市側斜面は東京大学演習林の敷地内となっている。登山道は存在しない。国道38号の樹海峠が主な登山口であり、そこから三ノ山、二ノ山を経て一ノ山へ登るのがメインルートである。なおそこからさらに0の山まで進む人も少なくない。

周辺の山

  • 二ノ山(791m)
  • 三ノ山(586.3m)
  • 0ノ山(743m) - 0から三までの4山で唯一国土地理院地形図に記載されておらず、またこの山だけ山頂標識が設置されている。

脚注

Related Articles

Timelines

Top Qs

Fact Checks