一切なりゆき From Wikipedia, the free encyclopedia 一切なりゆき(いっさいなりゆき)は、2018年12月に文春新書(文藝春秋)から出版された[1]、樹木希林の書籍である。樹木は1985年から雑誌記事に多くの言葉を遺しており、その中から厳選された154の言葉[1]を収録した。 累計発行部数は、2019年1月に50万部[2]を、同年3月に100万部[3]を、同年9月に150万部を突破した。トーハンと日本出版販売の調べで、2019年上半期ベストセラー1位[4]、年間ベストセラー1位[5]となった。 書誌情報 樹木希林『一切なりゆき : 樹木希林のことば』文藝春秋〈文春新書〉、2018年。ISBN 978-4-16-661194-2。 脚注 1 2 “文春新書『一切なりゆき 樹木希林のことば』樹木希林 | 新書”. 文藝春秋BOOKS. 2022年1月19日閲覧。 ↑ “樹木希林さんの名言を集めた『一切なりゆき』が累計発行部数50万部を突破”. RBB TODAY. 2022年1月19日閲覧。 ↑ “「一切なりゆき」樹木希林さんの著書、100万部突破:朝日新聞デジタル”. 朝日新聞デジタル. 2022年1月19日閲覧。 ↑ “樹木希林さん著書、150万部突破”. 産経ニュース. 産経デジタル (2019年9月16日). 2022年1月19日閲覧。 ↑ “年間ベストセラー総合1位は樹木希林さんの「一切なりゆき」 あらゆる世代から支持”. 産経ニュース. 産経デジタル (2019年11月28日). 2022年1月19日閲覧。 関連項目 樹木希林 120の遺言 樹木希林#関連書籍 Related Articles