一度だけなら From Wikipedia, the free encyclopedia B面 涙をかついで行こうよ信じてほしい(新アレンジ版)リリース 1970年6月5日2005年9月21日(新アレンジ版)ジャンル アイドル歌謡曲・演歌時間 3分39秒3分48秒(新アレンジ版)「一度だけなら」野村真樹 の シングルB面 涙をかついで行こうよ信じてほしい(新アレンジ版)リリース 1970年6月5日2005年9月21日(新アレンジ版)ジャンル アイドル歌謡曲・演歌時間 3分39秒3分48秒(新アレンジ版)レーベル RCAテイチク(新アレンジ版)作詞・作曲 山口洋子(作詞)猪俣公章(作曲)ゴールドディスク 第12回日本レコード大賞・新人賞 第1回日本歌謡大賞・放送音楽新人賞 第3回日本有線大賞・新人賞チャート最高順位 週間10位(オリコン)[1] 1970年度年間46位(オリコン)[1]野村真樹 シングル 年表 一度だけなら(1970年)信じてほしい(1970年) テンプレートを表示 「一度だけなら」(いちどだけなら)は、1970年6月5日に発売された野村真樹のデビューシングル。 歌手デビュー当時のキャッチフレーズは「歌謡(演歌)界の若獅子」。 当初は内山田洋とクール・ファイブのために企画された曲だったが、急遽新人歌手の野村に譲った経緯がある(のちに内山田洋とクール・ファイブもアルバムで本楽曲を歌唱している)。 オリコンチャートでは週間最高10位、25万枚の売上げを記録している[1]。 本楽曲のロング・ヒットにより、辺見マリの「経験」と共に、1970年11月に設立された「第1回日本歌謡大賞」において放送音楽新人賞、および12月の「第3回日本有線大賞」新人賞などを受賞する。 1970年の大晦日に放送された「第12回日本レコード大賞」でも辺見マリ、安倍律子、ソルティー・シュガーらと共に、新人賞を獲得した(ただし最優秀新人賞の受賞者は「もう恋なのか」のにしきのあきら)。 さらに同日、『第21回NHK紅白歌合戦』へも、本楽曲で初出場を果たしている。 2005年には、新アレンジ版のシングルがリリースされた。 収録曲 オリジナル盤(1970年発売) 一度だけなら [03:39] 作詞:山口洋子/作曲・編曲:猪俣公章 涙をかついで行こうよ [03:10] 作詞:阿里あさみ/作曲・編曲:鈴木邦彦 新アレンジ版(2005年発売) 一度だけなら [03:48] 作詞:山口洋子/作曲:猪俣公章/編曲:伊戸のりお 信じてほしい [03:51] 作詞:なかにし礼/作曲:猪俣公章/編曲:伊戸のりお 脚注 1 2 3 オリジナルコンフィデンス「コンフィデンス年鑑 1970年版」 Related Articles