一酔斎 From Wikipedia, the free encyclopedia 一酔斎(いっすいさい、生没年不詳)とは、江戸時代の京都の浮世絵師。 師系・経歴不明。京都の人で一酔斎と号す。文政頃に合羽摺の役者絵を残している。 作品 「ほてい市右衛門・中村歌右ヱ門」 細判合羽摺5枚続の内 ※文政5年(1822年)2月、大坂中の芝居『男作五雁金』より 「小春屋弥七・市川団蔵」 合羽摺 参考文献 日本浮世絵協会編 『原色浮世絵大百科事典』(第2巻) 大修館書店、1982年 ※110頁 Related Articles