浮世絵師
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浮世絵版画における浮世絵師の役割
浮世絵版画では、一般に作品は浮世絵師の名前だけが知られるが、作成においては、版元、浮世絵師、彫師、摺師の協同・分業によっていた[2][4]。浮世絵師の役割としては、
- 版元からの作画依頼を受ける
- 墨の線書きによる版下絵の作成
- 版下絵から作成した複数枚の主版の墨摺(校合摺)に色指し(色指定)する
- 摺師による試し摺の確認を版元と共に行う
があげられる。
→「浮世絵 § 浮世絵版画の制作法」も参照