一関市立大東図書館

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前身 大東町立図書館
事業主体 一関市の旗 一関市
管理運営 一関市の旗 一関市
延床面積 1,284.65[1] m2
一関市立大東図書館
Ichinoseki City Daito Library
施設外観(2022年3月)
施設情報
前身 大東町立図書館
事業主体 一関市の旗 一関市
管理運営 一関市の旗 一関市
延床面積 1,284.65[1] m2
開館 1981年7月1日[2]
所在地 029-0523
岩手県一関市大東町摺沢字新右エ門土手12番地2
位置 北緯38度59分46.9秒 東経141度19分25.05秒 / 北緯38.996361度 東経141.3236250度 / 38.996361; 141.3236250座標: 北緯38度59分46.9秒 東経141度19分25.05秒 / 北緯38.996361度 東経141.3236250度 / 38.996361; 141.3236250
ISIL JP-1000230
統計・組織情報
蔵書数 159,293点[1](2024年時点)
貸出数 個人貸出 : 45,806点[3]
団体貸出 : 34,632点[3](2023年度)
来館者数 24,349人[3](2023年度)
貸出者数 14,151人[3](2023年度)
条例 一関市図書館条例
館長 佐藤和子[3]
職員数 8人[4](2020年時点)
公式サイト 大東図書館|一関市立図書館
地図
プロジェクト:GLAM - プロジェクト:図書館
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一関市立大東図書館(いちのせきしりつだいとうとしょかん)は、岩手県一関市大東町にある公共図書館。通称は大図書(だいとしょ)。

1981年(昭和56年)7月、当時の東磐井郡大東町に前身となる大東町立図書館が開館した。その後、2005年(平成17年)の市町村合併で一関市立図書館に業務が引き継がれ、現在の一関市立大東図書館に至る。

建物は鉄筋コンクリート造の2階地下1階建てで、2010年(平成22年)の2月に増改築工事がされている[5]

施設

2024年現在の蔵書数は159,293冊で、開架には約4割にあたる71,839冊を置いている[1]。蔵書数は市内2番目に多く、県内でも大船渡市立図書館(15.5万冊)や洋野町立図書館(16万冊[注 1])などと同程度にあり、分館的位置にありながら、これら本館機能を有する図書館と同等規模にある[注 2](2020年時点)[6]。視聴覚資料は2,645点あり、雑誌は37タイトルを揃えている[5]

フロア概要

建物には地下があるが[1]、一般利用者の立ち入りはできない。1階と2階に関しては以下を参照[5]

1階玄関ホール、カウンター、一般コーナー、ブラウジングコーナー、青少年コーナー、児童コーナー、インターネットコーナー、おはなしのへや
2階特設文庫コーナー、資料室、学習室、展示ホール、集会室
1階
  • 玄関ホール
新着図書のコーナーやOPAC参照端末が設置してあり、市内8館の資料が検索可能。また、インターネットの閲覧やDVD及びCDの視聴もできる。様々な展示は主にここで行っている。
  • 一般コーナー
日常生活に役立つ本や小説のほか、郷土資料や大活字本なども置いている。
  • ブラウジングコーナー
新聞(8紙)や雑誌のほか、県内・東北地方の電話帳や大東地域に関する広報誌や雑誌などもある。
  • 青少年コーナー
中高生向けの本を置いている。
  • 児童コーナー
赤ちゃんから小学生向けの本や大型絵本、および紙芝居がある。
  • おはなしのへや
月2回の「おはなしタイム」や、0歳から2歳児向け「だっこでおはなしタイム」を行っている。
2階
  • 特設文庫コーナー
大東地域をはじめとした、市内外の歴史資料が置いている。
  • 資料室
鈴木文庫、紀元文庫、菅原冨也文庫、県内外の発掘調査資料などを置いている。普段は閉架しているが、希望者がいた場合には開架される。
  • 学習室
資料の閲覧や学習に供するコーナーで、利用する際はカウンターでの申込みが必要。
  • 集会室
図書館関係の行事や講座やサークル活動などを行う部屋で、利用する際は事前の申込みが必要。

脚注

参考文献

関連項目

外部リンク

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