丁子田

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丁子田
町丁
丁子田交差点(2025年12月6日)
北緯35度9分26.3秒 東経137度1分39.92秒 / 北緯35.157306度 東経137.0277556度 / 35.157306; 137.0277556座標: 北緯35度9分26.3秒 東経137度1分39.92秒 / 北緯35.157306度 東経137.0277556度 / 35.157306; 137.0277556
都道府県 愛知県の旗 愛知県
市町村 長久手市
人口情報(2020年(令和2年)10月1日現在[WEB 1]
 人口 666 人
 世帯数 311 世帯
面積(2020年(令和2年)10月1日現在[WEB 2]
  0.098224256 km²
人口密度 6780.4 人/km²
郵便番号 480-1178[WEB 3]
市外局番 0561[WEB 4]
ナンバープレート 名古屋[WEB 5]
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丁子田(ちょうしだ)は、愛知県長久手市の地名。

施設

長久手市の南西端部に位置し、名古屋市名東区日進市竹の山四丁目に接する[1]。名古屋市名東区から進行してきた市街地化の進展に伴い発展を果たした[1]

西端に所在する標高111.6メートルの丘陵(ほとぎの里緑地内に所在)は、名古屋市名東区側では「極楽山」、長久手市側からは「親鸞山」と称している[1]。この二つの名称はどちらも山の西側にあった極楽寺なる寺院に由来している[1]。この寺院は森夢幻なる人物が建立したと伝わり、親鸞像を安置したという[1]。寺自体は後に日進の五色園に移り、現存していない[1]。寺が所在する前には「城根」と呼ばれていた記録が残るという[1]


交通

バス

N-バス

  • 中央線 丁子田バス停

この他にも、停留所はないが名古屋市営バス幹本郷1系統や名鉄バス岩藤線が町域を通過する。

道路

  • 高針御嶽線
  • 日進はなみずき通り
  • 長湫西部線

歴史

地名の由来

かつては「長次田」と表記されており、長次なる人物が開墾したことに由来するという[1]。これが、明治に至って同音の香料の表記を宛て、「丁子田」と称されるようになったとされる[1]

沿革

  • 2012年1月4日 - 長久手町の市政施行に伴い、大字長湫字丁子田の全域より成立。[2]
  • 2013年10月12日 - 長久手南部土地区画整理に伴う住所変更により一部が市が洞片平となる。(現在の市が洞三丁目、片平二丁目の一部)。[3]

人口の変遷

国勢調査による人口および世帯数の推移。

2015年(平成27年)[WEB 6] 299世帯
665人

2020年(令和2年)[WEB 1] 311世帯
666人

学区

市内の小中学校に通学する場合、学区は以下の通りとなる[WEB 7]

町丁番・番地等小学校中学校
丁子田全域長久手市立市が洞小学校長久手市立南中学校

脚注

参考文献

外部リンク

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