七つ森書館
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『高木仁三郎著作集』(全12巻)の刊行など脱原発系の書目で知られる。
2004年、平和をめざす翻訳者たち編『世界は変えられる』により日本ジャーナリスト会議の市民メディア賞受賞。
2010年、村山常雄『シベリアに逝きし46300名を刻む』、原子力資料情報室『原子力市民年鑑2009』、布施哲也『官製ワーキングプア』、山口二郎編著『ポスト新自由主義』などのような、同社が標榜する“市民出版”の理念に基づき、現代の当面する課題に根源的に迫った出版活動が評価され、第25回出版梓会出版文化賞特別賞受賞。
2019年、中里英章が急死したため事業を精算。
同社の自費出版ビジネスは詐欺行為であるとして、中里英章と子息の中里草大及び同社の社員が「人を騙し奪い取った金で生きて来た事をせめて己の命が尽きる時に思い返すように!」と厳しく批判されている[1]。