七人の侍 (2008年のパチンコ機)

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七人の侍(しちにんのさむらい)は、2008年8月にビスティが発売した、1954年に公開された黒澤明監督による同名映画がモチーフとなっているパチンコ機のシリーズ名。
CR七人の侍の1機種がある。

液晶型のデジパチ。同名映画を新たに千葉真一永瀬正敏といった豪華キャストを起用して撮り下ろししたオリジナル映像でリメイクされている。リーチ演出などでオリジナル映像の実写シーンが使われている。[1]
原作のストーリーは、野武士に襲われることに悩む農民が侍を雇って野武士に対抗するというもので、七人の侍が徐々に集う様子や、長老が侍を雇う決心をする大事な場面は、実写エピソードリーチとして本機の演出でも重要な役割を担っている。
豪華役者陣による実写演出が本機の目玉となっており、豊富に搭載された実写映像は激アツの名シーン予告や、カットイン予告、ラウンド中のストーリー紹介などに使用され、見所満載となっている。

本機には3つの可動役モノが配置されており、兜型の役モノは擬似連に対応し、刀役モノと旗役モノは動けばチャンスアップとなる。様々な場面で演出をサポートする可動役モノの迫力ある動きで、よりプレイを楽しめるようになっている。

発売されたのは潜伏確変なしのミドルスペック1種のみとなっている。

スペック

  • CR七人の侍[1]
    • 賞球数 3&4&10&13
    • 大当たり最高継続 15R(9カウント)
    • 大当たり確率 1/329.3
    • 確変中大当たり確率 1/32.9
    • 確変継続率 65%
    • 確変期間 次回大当たりまで
    • 時短システム 通常大当たり終了後100回転

図柄

確変図柄
通常図柄

演出

脚注

外部リンク

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