七国峠 (平塚市) From Wikipedia, the free encyclopedia 七国峠 七国峠(ななくにとうげ)は、神奈川県平塚市にある峠である。 かつて、この峠から甲斐国、上総国、駿河国、伊豆国、安房国、武蔵国、相模国の七国が一望できたことから、この名称がついた。現在はゴルフ場が遮っており、かつての7国を一望することはできない。なお、富士山を望めることから関東の富士見百景に選出されている。 歴史 1180年(治承4年)に源頼朝が挙兵した際、この土地の権力者であった土屋三郎宗遠が頼朝に協力したが、頼朝は戦に負け、頼朝に協力していた宗遠の息子の忠光も戦死してしまった。 忠光の氏を悼み供養するために、この峠には源氏らの力で松が植えられたという。現在この松は存在しないが、死を悼む気持ちを尊重し別の松が植え替えられている。 通過する道路 神奈川県道77号平塚松田線 アクセス 神奈川中央交通バスの以下の路線で「七国峠」下車。 平75 平塚駅 - 金目駅 - 七国峠 - 上井ノ口 - 秦野駅南口 平76 平塚駅 - 中沢橋 - 七国峠 - 上井ノ口 - 秦野駅南口 関連項目 日本の峠一覧 この項目は、日本の地理に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(Portal:日本の地理)。表示編集 座標: 北緯35度20分12.0秒 東経139度14分35.6秒 / 北緯35.336667度 東経139.243222度 / 35.336667; 139.243222 Related Articles