平塚市

神奈川県の市 From Wikipedia, the free encyclopedia

平塚市(ひらつかし)は、神奈川県湘南地域中部に位置する。人口は約25.8万人。施行時特例市に指定されている。1932年昭和7年)市制施行。

日本の旗 日本
都道府県 神奈川県
概要 ひらつかし 平塚市, 国 ...
ひらつかし ウィキデータを編集
平塚市
平塚市旗 平塚市章
平塚市旗 平塚市章
1932年10月1日制定
日本の旗 日本
地方 関東地方
都道府県 神奈川県
市町村コード 14203-4
法人番号 3000020142034 ウィキデータを編集
面積 67.83km2
(境界未定部分あり)
総人口 257,511[編集]
推計人口、2026年7月1日)
人口密度 3,796人/km2
隣接自治体 茅ヶ崎市秦野市厚木市伊勢原市高座郡寒川町足柄上郡中井町中郡大磯町二宮町
市の木 クスノキ
市の花 ナデシコ
市の鳥 シラサギ(コサギ)
平塚市役所
市長 落合克宏
所在地 254-8686
神奈川県平塚市浅間町9番1号
北緯35度20分08秒 東経139度20分58秒
平塚市役所
平塚市役所
市庁舎位置
外部リンク 公式ウェブサイト

平塚市位置図

― 政令指定都市 / ― 市 / ― 町 / ― 村

特記事項 湘南平が大磯町との境界未定
ウィキプロジェクト
閉じる
平塚市中心部周辺の空中写真。相模川河口の西側に市街地が広がる。1988年撮影。
国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)(現・地図・空中写真閲覧サービス)の空中写真を基に作成
湘南平展望台より(画像左側が北、中央は平塚テレビ塔、右奥は相模湾と相模川河口)

概要

地理

神奈川県のほぼ中央、相模川右岸(西側)に位置し[注釈 1]、南は相模湾に面する。相模川から金目川までの間は市域北端部まで平野となっており、南部には市街地が広がる。金目川より西側は大磯丘陵の一部となる丘陵地帯であり、緑も多い。南部は国道1号東海道線が横断し、相模川沿いに国道129号が縦断する。北部から中西部にかけては、東海道新幹線小田原厚木道路が離れて横断している。東京都区部横浜ベッドタウンで、1987年分譲開始の湘南日向岡住宅など、新興住宅街が見られる。また、同じ湘南地域の茅ヶ崎藤沢大磯などとともに海水浴場のある観光都市でもある。

市勢

神奈川県下では横浜市川崎市横須賀市に次いで4番目、湘南地域および相模川より西の地域では初めてとなるなど、戦後早くから商工業都市として発展した。かつて存在した湘南市構想では存在感を示した。構想は中止となったものの、湘南地域を管轄する県の行政機関(湘南地域県政総合センター)が置かれている。

県内の市では、この平塚市と厚木市だけが昼夜間人口比率が100%を超えている。市内の道路は広く整備が進んでおり、早くから国鉄(現:JR)との立体交差を推進。自動車で通勤・通学する人も多い。また、関東運輸局神奈川運輸支局 湘南自動車検査登録事務所と軽自動車検査協会 神奈川事務所湘南支所が所在し、湘南ナンバー車の車検ナンバー登録が行われている。

国道129号が縦断する東海道線の拠点駅であり交通の便も良いが、古くからの寺社や大磯丘陵の自然も残っており、住環境の整った住宅地である。市街地にはビルやマンションなどが建ち並び、駅前周辺の高層マンション地区の人口は増加している。東京・横浜のベッドタウンとしての面もあるが、郊外には里山などの緑が多く残されている。東海道線を挟んで北側は宿場町平塚宿)が発展した街である。湘南ひらつか七夕まつり湘南平湘南ベルマーレのホームスタジアムがあり近年は大型商業施設の進出が相次いでいる。

歴史

  • 旧石器時代 - 平塚市内の旧石器時代の遺跡は、大磯丘陵北東端の原口遺跡が知られ、関東ローム層中から相模野第Ⅲ・第Ⅳ期(28000年前~21000年前)にかけての、石器が出土している[1]
  • 縄文時代 - 五領ヶ台地区や万田地区などに集落遺跡が出現する。市内では古くから大磯丘陵東端部の緩傾斜地ある万田地区にて貝類が採集されており、地元では「万田貝殻坂」呼称されていた。1898年には東京大学人類学研究室が付近の横穴墓の調査に際して貝塚の確認を試みたが果たせなかった。しかし1924年の道路拡幅にあたり大量の遺物が出土し、先の人類学研究室によって現地調査が行われた。これは平塚市内最初の縄文遺跡調査及び確認である[2]五領ヶ台貝塚では竪穴建物跡や貝塚が検出され、1972年(昭和47年)に国の史跡に指定された。ここから出土した縄文土器は五領ヶ台式土器と称され、縄文時代中期の土器の代表的な様式のひとつとされている。ほかに真田・北金目遺跡群原口遺跡万田貝殻坂貝塚王子ノ台遺跡などが知られる[3]
  • 弥生時代 - 原口遺跡、真田・北金目遺跡群、王子ノ台遺跡などで集落跡や方形周溝墓群が検出されている[4]
  • 古墳時代 - 古墳前期(4世紀)には、真土大塚山古墳や塚越古墳が築造される。大塚山古墳は墳形が判明しないまま消滅したが、ここからは三角縁神獣鏡やその他の貴重な遺物が出土している。塚越古墳は、2007年(平成19年)の調査で形状が前方後方墳であることが判明した[5]
  • 奈良時代8世紀ごろ)- 旧大住郡にあたる平塚市域は、古代相模国国府所在地の候補地となっているが、1989年(平成元年)に平塚市四之宮の稲荷前A遺跡で「国厨」「大住厨」銘のある墨書土器が出土したことや[6]、2004年(平成16年)の湘南新道建設事業に伴う発掘調査で同じ四之宮の六ノ域・坪ノ内遺跡から国府の「脇殿」と見られる8世紀前葉の大型掘立柱建物跡が検出されたことなどから、考古学の成果では、相模国府は成立当初から平塚市四之宮付近にあった可能性が有力化してきている[7][8]
  • 9世紀終から10世紀初頭 - 伝承によると、この頃平真砂子高望王の妹)がこの地で没する(「平塚の塚」の項に詳述)。
  • 11世紀から13世紀から前半(和田合戦まで) - 高望王を祖とすると号する中村党の土屋宗遠が土屋周辺を、同じく高望王系である三浦党の岡崎義実中村宗平の女婿)が岡崎周辺、その子佐奈田義忠が真田周辺を支配。
  • 建久9年(1198年) - 相模川に架けた橋を源頼朝が馬で渡ろうとしたところ落馬し、これが翌年の頼朝の死去につながったという説があり、以降の相模川は馬入川の別名で呼ばれることになる。ただし、当時の流域は茅ヶ崎市であったという説がある。詳しくは旧相模川橋脚を参照。
  • 応永23年(1416年) - 上杉禅秀の乱の功により中村党系の勢力は所領を失い大森氏の領するところとなる。
  • 永正9年(1512年) - 北条早雲三浦氏の岡崎城攻略。以降、小田原北条氏(後北条氏)の領するところとなる。
  • 天正18年(1590年) - 豊臣秀吉小田原北条氏を滅ぼし、徳川家康が入封。
  • 文禄5年(1596年) - 徳川家康により中原御殿(現 平塚市立中原小学校 - 日枝神社)が造営される。現代の中原街道という街道名はこれに由来する。また、同時期に造営された小杉御殿は現在の川崎市 中原区にあった。伝承ながら御殿裏門が市内南原の善徳寺三門に移築され遺構として残る。
  • 1878年明治11年) - 真土事件が起こる。
  • 1881年明治14年) - 湘南社結成。国会期成同盟が全国統一組織として自由民権運動を推進していたが、神奈川では独自に活動がおこなわれていた。その先鞭をつけたのがこの湘南社であり、現在の行政区分で言うと大磯町に本部を、秦野・平塚・伊勢原に支所(講学会場)を設置した。のちに県下初の盲学校私立中郡盲人学校を設立した宮田寅治などが主要メンバーとして知られる。
  • 1887年明治20年)7月11日 - 官設鉄道(東海道鉄道)平塚駅開設。駅舎は関東大震災平塚空襲と失われ、空襲後に再建された駅舎も1973年に建て替えられ、現在の駅舎(駅ビル)ラスカ平塚となっている[9]
  • 1945年昭和20年)7月16日 - 平塚大空襲陸軍戦闘機疾風」で有名な日本国際航空工業や、第二海軍火薬廠横須賀海軍工廠分工場、第二海軍航空廠といった軍直轄の軍需工場の密集する平塚市は、当時の市域(現在の東海道線平塚駅を中心として概ね半径2キロの地域。旧平塚市)における面積の約8割、戸数の約6割を焼失、死者237名、重軽傷者268名、罹災戸数7,678戸の大被害を受ける。このとき落とされた爆弾(主に焼夷弾)の数は1162.5トン、447,716本で東京都八王子についで第二位となった。
  • 1951年(昭和26年)
    • 3月24日 - 前年に開業した平塚競輪場で第1回全国ホルスタイン種牛共進会が開催。昭和天皇が行幸[10]
    • 7月 - 第1回七夕祭り開催。前年に開催された(平塚大空襲の)復興祭りが起源とされる。集客数は約300万人であり、これは仙台の七夕祭りの約220万を抜いて全国1位である。
  • 2020年(令和2年) - 新型コロナ感染症の拡大に伴い緑化まつり[11]や七夕祭りなどのイベントが中止[12]、公共施設などに使用制限、感染者の発生に応じて小中学校の臨時休校も行われる[13]など市民生活に大きな影響が出た[14]
  • 2022年(令和4年) - 神奈川県は明石町、宝町、錦町、紅谷町を暴力団排除特別強化地域に指定した[15]
  • 2024年(令和6年)

行政区画の変遷

人口

平塚市と全国の年齢別人口分布(2005年) 平塚市の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 平塚市
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性
平塚市(に相当する地域)の人口の推移
1970年(昭和45年) 163,671人
1975年(昭和50年) 195,635人
1980年(昭和55年) 214,293人
1985年(昭和60年) 229,990人
1990年(平成2年) 245,950人
1995年(平成7年) 253,822人
2000年(平成12年) 254,633人
2005年(平成17年) 258,958人
2010年(平成22年) 260,780人
2015年(平成27年) 258,227人
2020年(令和2年) 258,422人
総務省統計局 国勢調査より

総務省国勢調査によれば、2020年の平塚市の人口は258,422人であり、神奈川県で6番目となっている。 2010年を境に人口減少局面に入っており、2035年には人口が24万人程度になると予測されていたが、土地区画整理事業が完了した地区で大幅に人口が増加し[20]、市全体としても2015年から2020年にかけて人口は再び増加に転じている。2025年時点において、65歳以上の高齢者の割合は30%を超えた。

地域

町名・大字一覧

平塚市では、一部の区域で住居表示に関する法律に基づく住居表示が実施されている。

平塚市役所管内(117町丁)
花水地区(11町丁)
さらに見る 町名, 町名の読み ...
町名 町名の読み 設置年月日 住居表示実施年月日 住居表示実施直前の町名 備考
唐ケ原 とうがはら 年月日 未実施
撫子原 なでしこはら 年月日 1964年7月1日 撫子原の全部
黒部丘 くろべおか 年月日 1964年7月1日 黒部丘の一部
花水台 はなみずだい 年月日 1964年7月1日 花水台の全部
菫平 すみれだいら 年月日 1964年7月1日 菫平の全部及び黒部丘の一部
虹ケ浜 にじがはま 年月日 1964年7月1日 虹ケ浜の全部
龍城ケ丘 りゅうじょうがおか 1953年2月18日 1964年7月1日 龍城ケ丘の全部
桃浜町 ももはまちょう 1953年2月18日 1964年7月1日 桃浜町の全部及び大字平塚の一部
1965年7月1日(編入) 大字平塚の一部
八重咲町 やえざきちょう 1965年7月1日 1965年7月1日 大字平塚、大字平塚新宿の各一部
松風町 まつかぜちょう 1953年2月18日 1965年7月1日 松風町の全部及び大字平塚、大字須賀の各一部
袖ケ浜 そでがはま 1953年2月18日 1965年7月1日 袖ケ浜の全部及び大字須賀の一部
閉じる
港地区(7町丁)
さらに見る 町名, 町名の読み ...
町名 町名の読み 設置年月日 住居表示実施年月日 住居表示実施直前の町名 備考
夕陽ケ丘 ゆうひがおか 1965年7月1日 1965年7月1日 大字平塚新宿、大字平塚、大字須賀の各一部
代官町 だいかんちょう 1965年7月1日 1965年7月1日 大字平塚新宿、大字須賀、大字馬入の各一部
久領堤 くりょうづつみ 1965年7月1日 1965年7月1日 大字馬入、大字須賀の各一部
札場町 ふだばちょう 1965年7月1日 1965年7月1日 大字須賀の一部
1981年2月1日(編入) 大字須賀の一部
幸町 さいわいちょう 1965年7月1日 1965年7月1日 大字須賀の一部
千石河岸 せんごくがし 1965年7月1日 1965年7月1日 大字須賀の一部
1981年2月1日(編入) 大字須賀の一部
須賀 すか 1932年4月1日 未実施
閉じる
平塚地区(29町丁)
さらに見る 町名, 町名の読み ...
町名 町名の読み 設置年月日 住居表示実施年月日 住居表示実施直前の町名 備考
上平塚 かみひらつか 年月日 1967年9月1日 上平塚、大字徳延、大字山下の各一部
達上ケ丘 たんじょうがおか 1967年9月1日 1967年9月1日 大字平塚、上平塚の各一部
1973年10月1日(編入) 大字南原、大字平塚の各一部
諏訪町 すわちょう 1967年9月1日 1967年9月1日 大字平塚の一部
富士見町 ふじみちょう 1967年9月1日 1967年9月1日 大字平塚、大字中原下宿の各一部
中里 なかざと 年月日 1967年9月1日 中里の全部及び大字平塚、桜ケ丘、上平塚の各一部
豊原町 とよはらちょう 1967年9月1日 1967年9月1日 大字平塚の一部
立野町 たつのちょう 年月日 1967年9月1日 立野町の全部及び大字平塚新宿、大字平塚の各一部
見附町 みつけちょう 年月日 1983年10月11日 見附町の全部及び大字平塚新宿、大字平塚の各一部
錦町 にしきちょう 年月日 1983年10月11日 錦町の全部及び大字平塚新宿、大字平塚の各一部
紅谷町 べにやちょう 1967年2月1日 1967年2月1日 大字平塚新宿の一部
明石町 あかしちょう 1967年2月1日 1967年2月1日 大字平塚新宿の一部
浅間町 せんげんちょう 1967年2月1日 1967年2月1日 大字平塚新宿の一部
宮松町 みやまつちょう 1967年2月1日 1967年2月1日 大字平塚新宿の一部
宮の前 みやのまえ 1967年2月1日 1967年2月1日 大字平塚新宿の一部
宝町 たからちょう 1967年2月1日 1967年2月1日 大字平塚新宿の一部
平塚一丁目 ひらつか 1985年7月1日 1985年7月1日 大字平塚の全部
平塚二丁目 1985年7月1日 1985年7月1日 大字平塚の全部
平塚三丁目 1985年7月1日 1985年7月1日 大字平塚の全部
平塚四丁目 1985年7月1日 1985年7月1日 大字平塚の全部
平塚五丁目 1985年7月1日 1985年7月1日 大字平塚の全部
老松町 おいまつちょう 1967年2月1日 1967年2月1日 大字馬入の一部
八千代町 やちよちょう 1967年2月1日 1967年2月1日 大字馬入の一部
天沼 あまぬま 年月日 1967年2月1日 天沼の全部及び大字馬入、大字平塚新宿の各一部
堤町 つつみちょう 年月日 1967年2月1日 堤町、大字馬入の各一部
長瀞 ながとろ 年月日 1967年2月1日 長瀞の一部
中堂 なかどう 年月日 1967年2月1日 中堂の全部及び堤町、長瀞、大字馬入の各一部
榎木町 えのきちょう 1967年2月1日 1967年2月1日 大字馬入の一部
馬入本町 ばにゅうほんちょう 1977年6月1日 1977年6月1日 大字馬入の一部
馬入 ばにゅう 1932年4月1日 未実施
閉じる
大野地区(45町丁)
さらに見る 町名, 町名の読み ...
町名 町名の読み 設置年月日 住居表示実施年月日 住居表示実施直前の町名 備考
南原 みなみはら 1956年9月30日 未実施
南原一丁目 みなみはら 1973年10月1日 1973年10月1日 大字南原の一部
南原二丁目 1973年10月1日 1973年10月1日 大字南原の一部
南原三丁目 1973年10月1日 1973年10月1日 大字南原の一部
南原四丁目 1987年8月1日 1987年8月1日 大字南原、大字徳延、大字纒の各一部
御殿一丁目 ごてん 1973年10月1日 1973年10月1日 大字中原上宿、大字中原下宿、大字南原の各一部
御殿二丁目 1973年10月1日 1973年10月1日 大字中原上宿、大字中原下宿、大字南原の各一部
御殿三丁目 1973年10月1日 1973年10月1日 大字中原上宿、大字中原下宿、大字南原の各一部
御殿四丁目 1991年11月1日 1991年11月1日 大字中原上宿、大字中原下宿、大字入野、大字長持の各一部
中原上宿 なかはらかみじゅく 1956年9月30日 未実施
中原下宿 なかはらしもじゅく 1956年9月30日 未実施
中原一丁目 なかはら 1973年10月1日 1973年10月1日 大字中原上宿、大字中原下宿、大字南豊田の各一部
中原二丁目 1973年10月1日 1973年10月1日 大字中原上宿、大字中原下宿、大字南豊田の各一部
中原三丁目 1973年10月1日 1973年10月1日 大字中原上宿、大字中原下宿、大字南豊田の各一部
東中原一丁目 ひがしなかはら 1973年10月1日 1973年10月1日 大字中原上宿、大字真土、大字東豊田、大字南豊田の各一部
東中原二丁目 1973年10月1日 1973年10月1日 大字中原上宿、大字真土、大字東豊田、大字南豊田の各一部
新町 しんまち 1973年10月1日 1973年10月1日 大字中原上宿、大字中原下宿の各一部
追分 おいわけ 1973年10月1日 1973年10月1日 大字中原下宿、大字八幡、大字平塚、大字平塚新宿の各一部
大原 おおはら 1973年10月1日 1973年10月1日 大字中原上宿、大字中原下宿、大字八幡、大字平塚の各一部
八幡 やわた 1956年9月30日 未実施
西八幡一丁目 にしやわた 1975年9月16日 1975年9月16日 大字八幡、大字中原下宿、大字中原上宿、大字四之宮、大字平塚新宿の各一部
西八幡二丁目 1975年9月16日 1975年9月16日 大字八幡、大字中原下宿、大字中原上宿、大字四之宮、大字平塚新宿の各一部
西八幡三丁目 1975年9月16日 1975年9月16日 大字八幡、大字中原下宿、大字中原上宿、大字四之宮、大字平塚新宿の各一部
西八幡四丁目 1975年9月16日 1975年9月16日 大字八幡、大字中原下宿、大字中原上宿、大字四之宮、大字平塚新宿の各一部
東八幡一丁目 ひがしやわた 1975年9月16日 1975年9月16日 大字八幡、大字四之宮の各一部
東八幡二丁目 1975年9月16日 1975年9月16日 大字八幡、大字四之宮の各一部
東八幡三丁目 1975年9月16日 1975年9月16日 大字八幡、大字四之宮の各一部
東八幡四丁目 1975年9月16日 1975年9月16日 大字八幡、大字四之宮の各一部
東八幡五丁目 1975年9月16日 1975年9月16日 大字八幡、大字四之宮の各一部
四之宮 しのみや 1956年9月30日 未実施
四之宮一丁目 しのみや 2001年2月5日 2001年2月5日 大字四之宮、大字中原上宿、大字中原下宿の各一部
四之宮二丁目 2001年2月5日 2001年2月5日 大字四之宮、大字中原上宿、大字中原下宿の各一部
四之宮三丁目 2001年2月5日 2001年2月5日 大字四之宮、大字中原上宿、大字中原下宿の各一部
四之宮四丁目 2001年2月5日 2001年2月5日 大字四之宮、大字中原上宿、大字中原下宿の各一部
四之宮五丁目 2001年2月5日 2001年2月5日 大字四之宮、大字中原上宿、大字中原下宿の各一部
四之宮六丁目 2001年2月5日 2001年2月5日 大字四之宮、大字中原上宿、大字中原下宿の各一部
四之宮七丁目 2001年2月5日 2001年2月5日 大字四之宮、大字中原上宿、大字中原下宿の各一部
西真土一丁目 にししんど 2002年2月4日 2002年2月4日 大字真土、大字中原上宿、大字東豊田の各一部
西真土二丁目 2002年2月4日 2002年2月4日 大字真土、大字中原上宿、大字東豊田の各一部
西真土三丁目 2002年2月4日 2002年2月4日 大字真土、大字中原上宿、大字東豊田の各一部
西真土四丁目 2002年2月4日 2002年2月4日 大字真土、大字中原上宿、大字東豊田の各一部
東真土一丁目 ひがししんど 2002年2月4日 2002年2月4日 大字真土の一部
東真土二丁目 2002年2月4日 2002年2月4日 大字真土の一部
東真土三丁目 2002年2月4日 2002年2月4日 大字真土の一部
東真土四丁目 2002年2月4日 2002年2月4日 大字真土の一部
閉じる
豊田地区(8町丁)
さらに見る 町名, 町名の読み ...
町名 町名の読み 設置年月日 住居表示実施年月日 住居表示実施直前の町名 備考
豊田平等寺 とよだびょうどうじ 1956年9月30日 未実施
南豊田 みなみとよだ 1956年9月30日 未実施
東豊田 ひがしとよだ 1956年9月30日 未実施
豊田打間木 とよだうちまぎ 1956年9月30日 未実施
豊田小嶺 とよだこみね 1956年9月30日 未実施
豊田宮下 とよだみやした 1956年9月30日 未実施
豊田本郷 とよだほんごう 1956年9月30日 未実施
北豊田 きたとよだ 1956年9月30日 未実施
閉じる
神田地区(22町丁)
さらに見る 町名, 町名の読み ...
町名 町名の読み 設置年月日 住居表示実施年月日 住居表示実施直前の町名 備考
田村 たむら 1956年9月30日 未実施
田村一丁目 たむら 2004年2月16日 2004年2月16日 大字田村の一部及び大字大神の一部(九のみ)
田村二丁目 2004年2月16日 2004年2月16日 大字田村の一部及び大字大神の一部(九のみ)
田村三丁目 2004年2月16日 2004年2月16日 大字田村の一部及び大字大神の一部(九のみ)
田村四丁目 2004年2月16日 2004年2月16日 大字田村の一部及び大字大神の一部(九のみ)
田村五丁目 2004年2月16日 2004年2月16日 大字田村の一部及び大字大神の一部(九のみ)
田村六丁目 2004年2月16日 2004年2月16日 大字田村の一部及び大字大神の一部(九のみ)
田村七丁目 2004年2月16日 2004年2月16日 大字田村の一部及び大字大神の一部(九のみ)
田村八丁目 2004年2月16日 2004年2月16日 大字田村の一部及び大字大神の一部(九のみ)
田村九丁目 2004年2月16日 2004年2月16日 大字田村の一部及び大字大神の一部(九のみ)
大神 おおかみ 1956年9月30日 未実施
大神一丁目 おおかみ 2023年10月16日 2023年10月16日 大字大神の一部
大神ニ丁目 おおかみ 2023年10月16日 2023年10月16日 大字大神の一部
大神三丁目 おおかみ 2023年10月16日 2023年10月16日 大字田村、大神及び、田村九丁目の一部
大神四丁目 おおかみ 2023年10月16日 2023年10月16日 大字大神の一部
大神五丁目 おおかみ 2023年10月16日 2023年10月16日 大字大神の一部
大神六丁目 おおかみ 2023年10月16日 2023年10月16日 大字大神の一部
大神七丁目 おおかみ 2023年10月16日 2023年10月16日 大字大神の一部
大神八丁目 おおかみ 2023年10月16日 2023年10月16日 大字大神の一部
大神九丁目 おおかみ 2023年10月16日 2023年10月16日 大字大神の一部
吉際 よしぎわ 2023年10月16日 2023年10月16日 大字大神、吉際の一部
横内 よこうち 1956年9月30日 未実施
閉じる
城島地区(4町丁)
さらに見る 町名, 町名の読み ...
町名 町名の読み 設置年月日 住居表示実施年月日 住居表示実施直前の町名 備考
大島 おおしま 1956年9月30日 未実施
小鍋島 こなべしま 1956年9月30日 未実施
下島 しもじま 1956年9月30日 未実施
城所 きどころ 1956年9月30日 未実施
閉じる
岡崎地区(3町丁)
さらに見る 町名, 町名の読み ...
町名 町名の読み 設置年月日 住居表示実施年月日 住居表示実施直前の町名 備考
岡崎 おかざき 1956年9月30日 未実施
ふじみ野一丁目 ふじみの 1978年7月1日 1978年7月1日 大字岡崎の一部
ふじみ野二丁目 1978年7月1日 1978年7月1日 大字岡崎の一部
閉じる
金田地区(5町丁)
さらに見る 町名, 町名の読み ...
町名 町名の読み 設置年月日 住居表示実施年月日 住居表示実施直前の町名 備考
寺田縄 てらだなわ 1956年9月30日 未実施
入野 いの 1956年9月30日 未実施
長持 ながもち 1956年9月30日 未実施
飯島 いいじま 1956年9月30日 未実施
入部 いりぶ 1956年9月30日 未実施
閉じる
金目地区(14町丁)
さらに見る 町名, 町名の読み ...
町名 町名の読み 設置年月日 住居表示実施年月日 住居表示実施直前の町名 備考
広川 ひろかわ 1957年10月1日 未実施
片岡 かたおか 1957年10月1日 未実施
千須谷 せんずや 1957年10月1日 未実施
南金目 みなみかなめ 1957年10月1日 未実施
北金目 きたかなめ 1957年10月1日 未実施
真田 さなだ 1957年10月1日 未実施
北金目一丁目 きたかなめ 2010年2月22日 2010年2月22日 大字北金目、大字真田、大字南金目の各一部
北金目二丁目 2010年2月22日 2010年2月22日 大字北金目、大字真田、大字南金目の各一部
北金目三丁目 2010年2月22日 2010年2月22日 大字北金目、大字真田、大字南金目の各一部
北金目四丁目 2010年2月22日 2010年2月22日 大字北金目、大字真田、大字南金目の各一部
真田一丁目 さなだ 2010年2月22日 2010年2月22日 大字真田の一部
真田二丁目 2010年2月22日 2010年2月22日 大字真田の一部
真田三丁目 2010年2月22日 2010年2月22日 大字真田の一部
真田四丁目 2015年2月16日 2015年2月16日 大字真田の一部
閉じる
土沢地区(5町丁)
さらに見る 町名, 町名の読み ...
町名 町名の読み 設置年月日 住居表示実施年月日 住居表示実施直前の町名 備考
めぐみが丘一丁目 めぐみがおか 2001年11月17日 2001年11月17日 大字広川、大字公所、大字片岡、大字千須谷の各一部
めぐみが丘二丁目 2001年11月17日 2001年11月17日 大字広川、大字公所、大字片岡、大字千須谷の各一部
土屋 つちや 1956年9月30日 未実施
上吉沢 かみきちさわ[21] 1956年9月30日 未実施
下吉沢 しもきちさわ[21] 1956年9月30日 未実施
閉じる
旭地区(26町丁)
さらに見る 町名, 町名の読み ...
町名 町名の読み 設置年月日 住居表示実施年月日 住居表示実施直前の町名 備考
公所 ぐぞ 1954年7月15日 未実施
根坂間 ねざかま 1954年7月15日 未実施
出縄 いでなわ 1954年7月15日 未実施
万田 まんだ 1954年7月15日 未実施
万田一丁目 まんだ 2022年10月17日 2022年10月17日 大字万田の一部
万田二丁目 2022年10月17日 2022年10月17日 大字万田の一部
万田三丁目 2022年10月17日 2022年10月17日 大字高根及び万田の一部
高根 たかね 1954年7月15日 未実施
高根一丁目 たかね 2022年10月17日 2022年10月17日 大字高根の一部
高根二丁目 2022年10月17日 2022年10月17日 大字高根の一部
高根三丁目 2022年10月17日 2022年10月17日 大字高根及び万田の一部
山下一丁目 やました 2022年10月17日 2022年10月17日 大字山下の一部
山下二丁目 2022年10月17日 2022年10月17日 大字山下の一部
山下三丁目 2022年10月17日 2022年10月17日 大字山下の一部
河内一丁目 こうち 2025年10月14日 2025年10月14日 大字河内・根坂間・万田の一部
河内二丁目 2025年10月14日 2025年10月14日 大字河内・根坂間の一部
徳延一丁目 とくのぶ 2025年10月14日 2025年10月14日 大字徳延の一部
徳延ニ丁目 2025年10月14日 2025年10月14日 大字徳延の一部
徳延三丁目 2025年10月14日 2025年10月14日 大字徳延の一部
纒一丁目 まとい 2025年10月14日 2025年10月14日 大字纒の一部
纒ニ丁目 2025年10月14日 2025年10月14日 大字纒の一部
纒三丁目 2025年10月14日 2025年10月14日 大字纒の一部
纒四丁目 2025年10月14日 2025年10月14日 大字纒・河内・公所の一部
高村 たかむら 年月日 未実施
日向岡一丁目 ひなたおか 年月日 1985年10月1日 日向岡1・2の各全部
日向岡二丁目 年月日 1985年10月1日 日向岡1・2の各全部
閉じる

行政

平塚市役所旧庁舎(写真右、2015年6月解体)と平塚市議会旧議事堂(写真左、2011年10月解体)

先代の市役所は1964年に建設された。老朽化と容量不足のため新庁舎の建築を決定。2014年6月に新庁舎が一部完成した。

市長

さらに見る 代, 氏名 ...
style="text-align:left"|歴代市長
氏名就任日退任日
初代鈴木清寿1932年8月15日1933年8月3日
2代馬場義也1933年8月3日1935年8月1日
3代原田敬治1938年10月1日1942年10月1日
4代篠原忠次郎1943年1月19日1946年11月9日
5-6代柿澤篤太郎1947年4月12日1955年4月30日
7-8代戸川貞雄1955年5月1日1963年4月29日
9-11代加藤一太郎1963年4月30日1975年4月29日
12代加藤禎吉1975年4月30日1979年4月29日
13-16代石川京一1979年4月30日1995年4月29日
17-18代吉野稜威雄1995年4月30日2003年4月29日
19-20代大藏律子2003年4月30日2011年4月29日
21-24代落合克宏2011年4月30日現職
閉じる

行政機構

  • 平塚市監査委員
  • 平塚市教育委員会
  • 平塚市選挙管理委員会
  • 平塚市農業委員会

独立行政法人

国の行政機関

都道府県の行政機関

その他

  • 平塚市保健センター・夜間休日急患診療所
  • 公益財団法人 平塚市まちづくり財団
  • 公益財団法人 平塚市生きがい事業団
  • 社会福祉法人 平塚市社会福祉協議会

議会

市議会

  • 定数:26名[23]
  • 任期:2019年5月1日 - 2023年4月30日
  • 議長:片倉章博(清風クラブ、5期)
  • 副議長:秋澤雅久(公明ひらつか、4期)
さらに見る 会派名, 議席数 ...
会派名議席数議員名(◎は代表)
清風クラブ8◎佐藤貴子、数田俊樹、野崎審也、諸伏清児、坂間正昭、須藤量久、黒部栄三、片倉章博
しさらぎ・無所属クラブ6◎金子修一、渡部亮、江口友子、端文昭、府川勝、臼井照人
公明ひらつか5◎鈴木晴男、秋澤雅久、石田美雪、上野仁志、永田美典
湘南フォーラム3◎山原栄一、府川正明、出村光
日本共産党平塚市議会議員団2◎松本敏子、石田雄二
無所属2久保田聡、小泉春雄
閉じる

※2020年(令和2年)5月18日現在。

神奈川県議会

  • 選挙区:平塚市選挙区
  • 定数:3名
  • 任期:2019年(平成31年)4月30日 - 2023年(令和4年)4月29日
さらに見る 氏名, 会派名 ...
氏名会派名
森正明自由民主党神奈川県議会議員団
藤井深介公明党神奈川県議会議員団
米村和彦立憲民主党・民権クラブ神奈川県議会議員団
閉じる

※2019年(令和元年)5月7日現在。

衆議院

さらに見る 当落, 候補者名 ...
当落候補者名年齢所属党派新旧別得票数重複
河野太郎63自由民主党141,580票
小山善光53参政党39,547票
佐々木克己70社会民主党24,679票
三好諒40れいわ新選組20,598票
閉じる

司法

経済

江戸時代には東海道7番目にあたる宿場町として栄え、広大な平野があることから農業も盛んであった。1887年(明治20年)に東海道本線が開通、さらに1905年(明治38年)に軍需工場の設置が行われると民生の近代工業も盛んとなり、数々の企業を生み出し、また誘致している。

工業都市としての発展は、相模川近辺を中心に所在する車両・化学関係の工場によるもので、特に日産車体が代表格といえ、工場施設の市外移転が発表されたものの、その後の計画見直しにより当地に残ることになった。その他、JT横浜ゴムキヤノン古河電工SUMCO TECHXIV関西ペイント三菱ケミカル田中貴金属JSPパイロット、丸紅建材リース、第一三共不二家高砂香料工業などの工場がある。これらの多くは、戦前から現在の市域に存在し戦後解体された巨大な軍需工場群の跡地に移転・新設されたものである。ちなみに平塚市総合公園・平塚市役所・市立江陽中学校・県立平塚中等教育学校もかつての海軍火薬廠の跡地に新設されたものである。

日本ムーグやマクダーミッド・パフォーマンス・ソリューションズ・ジャパンなど外資系企業も立地している[24]

商業では、平塚駅にJR系駅ビルのラスカ平塚が所在するほか、2000年前後より市内にある食品が主力のスーパーに加え、OSC湘南シティ西友イオン系列のマックスバリュ、三井ショッピングパークのららぽーと湘南平塚イオンモールTHE OUTLETS SHONAN HIRATSUKA、埼玉発祥のヤオコーなどの大型SCが進出している。過去には十字屋長崎屋(1948年1月、岩田孝八が平塚市内で創業した衣料品店が同チェーンの第一号店である。2008年9月30日休業、2013年に解体)・ダイクマが本社や本店を平塚市に置いていた。また大型家電量販店ケーズデンキヤマダデンキや国道129号などの沿線にみられる外食チェーンなど店舗なども多い。かながわ信用金庫さがみ信用金庫とともに業務提携グループ「TRIbank(トライバンク)」を構成する平塚信用金庫も本店を置いている。農業協同組合はJA湘南が担っている。

市内を走る路線バスは、全て神奈川中央交通グループが担っている。本社は平塚市八重咲町に所在しており、平塚駅南口には神奈中グループのグランドホテル神奈中平塚がある(元々の名称は平塚グランドホテル)。

市内の主な企業・団体

農業・水産業・畜産業

金融・共済

交通

  • 神奈川中央交通 - 本社、平塚営業所(田村車庫)
    • 神奈中情報システム - 本社
    • 神奈中商事 - 本社

工業・製造業

エネルギー

メディア

スポーツ

冠婚葬祭

  • サン・ライフホールディング - 本社
    • サン・ライフ - 本社
    • サン・ライフサービス - 本社
    • サン・ライフメンバーズ - 本社、湘南営業本部、湘南メンバーサービス

警備業

  • 特別警備保障 - 本社

姉妹都市・提携都市

日本国内

友好都市

日本国外

姉妹都市

教育

大学

公立専門学校

高等学校

中等教育学校

中学校

小学校

特別支援学校

児童福祉施設

  • 神奈川県立子ども自立生活支援センター
    • 乳児院、福祉型障害児入所施設、児童心理治療施設を一体化させた施設。金目小学校及び金目中学校の「五領ヶ台分校」を施設内に開設している。

図書館

  • 平塚市中央図書館
  • 平塚市西図書館
  • 平塚市南図書館
  • 平塚市北図書館

博物館・美術館

平塚市美術館

公民館

市内に26か所設置されている。

  • 中央公民館
  • 崇善公民館
  • 須賀公民館
  • 松原公民館
  • 富士見公民館
  • 花水公民館
  • なでしこ公民館
  • 大野公民館
  • 八幡公民館
  • 四之宮公民館
  • 中原公民館
  • 松が丘公民館
  • 大原公民館
  • 南原公民館
  • 神田公民館
  • 横内公民館
  • 大神公民館
  • 岡崎公民館
  • 豊田公民館
  • 城島公民館
  • 金目公民館
  • 金田公民館
  • 土屋公民館
  • 吉沢公民館
  • 旭南公民館
  • 旭北公民館

医療

市内の主な病院

(いずれも公立・公的病院)

交通

鉄道路線

当市には駅が1つしか存在せず、駅が1つしかない自治体としては最も人口が多い。

東日本旅客鉄道(JR東日本)
東海道線上野東京ラインJS 湘南新宿ライン

市内に所在するのは平塚駅のみだが、北端市境を越えた位置に小田急小田原線が通っており、北部(金目地区・岡崎地区など)と東京・横浜方面とを往来するには、東海大学前駅伊勢原駅などの利用が最短経路となる。東海大学前駅は市境に最も近く(約300m)、東海大学前駅から徒歩圏となる真田および北金目では2つの土地区画整理事業が完了し(平成30年度及び31年度)、大幅に人口が増加している[20]

藤沢市湘南台駅から相鉄いずみ野線を延伸する計画もあるが、免許は保有するものの開業の目処は立っていない。 なお、JR相模線倉見駅(高座郡寒川町)への延伸計画に変更され検討されている。

バス路線

道路

高速道路・有料道路

※予定区間である海岸沿いの地元住民の反対(景観が悪くなる等)が根強く、着工に至っていない。ただ国道1号国道134号の慢性的な渋滞緩和解消の為に望む声は平塚市民も含め周辺住民より多数あり、反対住民案である半地下化など、施工方法も含めて協議中である。

一般国道

県道

スポーツ

名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事

旧横浜ゴム平塚製造所記念館

レジャー

祭り

伝統芸能

著名な人物

出身者

政治家

芸能、マスメディア関係

スポーツ関係

その他

ゆかりの人物

  • 村井弦斎(小説家。『食道楽』で著名。出身地ではないが平塚の広大な土地を購入し、長らく居を構えた。邸宅跡地の一部には弦斎公園がある)[36]
  • 村井多嘉子(料理研究家。弦斎の妻。『食道楽』のレシピ考案、明治期を代表するレシピ本の発表、割烹着の考案など業績多数)[37]
  • 木谷實(囲碁棋士。平塚在住時に木谷道場を開設し、多くの棋士を育てた。)

平塚を舞台にした作品

小説

  • 邪魅の雫京極夏彦、2006年) - 平塚市・大磯町を舞台とした長編推理小説。
  • ライオンの棲む街 〜平塚おんな探偵の事件簿 1〜(東川篤哉、2013年)
  • ライオンの歌が聞こえる 〜平塚おんな探偵の事件簿 2〜(東川篤哉、2015年)
  • ライオンは仔猫に夢中 〜平塚おんな探偵の事件簿 3〜(東川篤哉、2017年) - 平塚市を舞台に、抜群の推理力と奔放さを持った女探偵とその仲間たちが活躍する推理小説。「平塚おんな探偵の事件簿シリーズ」。
  • 笹に願いを!~子ぎつね稲荷と『たなばたキッチン』はじめました~(遠坂カナレ、2022年) - 平塚市を舞台に、キッチンカー「たなばたキッチン」の主人と子ぎつね稲荷が活躍する小説。

映画

  • 一番美しく(監督:黒澤明、1944年) - 第二次世界大戦の最中、兵器に搭載される光学機器を生産している軍需工場(東亜光学平塚製作所)で働く女子挺身隊員たちの姿を描いたヒューマンドラマ。
  • 歩いても 歩いても(監督:是枝裕和、主演:阿部寛、2008年) - 家族のドラマ。平塚海岸や、国道134号に架かる袖ヶ浜歩道橋などがシーンに登場する。
  • 八日目の蝉(監督:成島出、主演:井上真央、2011年) - 角田光代による小説を映画化。主人公の住んでいる町の撮影場所が、平塚市日向岡の住宅街である。

テレビドラマ

  • 怪獣マリンコングフジテレビ、1960年) - ニッサンプロダクション製作の特撮テレビ番組。謎の怪獣マリンコングが平塚海岸に現れ、大暴れする。

楽曲

  • 平塚のうわさ(作詞:秋元康、作曲:筒美京平、歌:裕木奈江、1993年) - 1stアルバム『a Leaf』に収録。湘南平の「愛の南京錠」を唄っている。
  • 恋時雨湘南乃風、2008年) - 歌詞に「愛ノ言葉 鍵に書いた湘南平」の一節がある。
  • シーズナル(HINTO、2014年) - MVの撮影場所が平塚海岸。
  • care(井上陽水、2018年) - 撮影にJR平塚駅前の通りが使われている。
  • 水平線 back numberより(平塚市のみが撮影舞台となっている。港・高浜地区の港小学校の角の交差点から、高浜高校の横を通り、海岸に向かって歩く感じで撮影されている)。

漫画

ナンバープレート

平塚市は、湘南ナンバー(神奈川運輸支局)を割り当てられている。

湘南ナンバー割り当て地域

脚注

参考文献

関連項目

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI