七州城
愛知県豊田市にある城郭
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概要
遺構
明治以降は学校敷地となり、一部が豊田市立童子山小学校(移転)や愛知県立豊田東高等学校(移転)として利用され、現在は豊田市美術館及び豊田市博物館(郷土資料館と近代の産業とくらし発見館を統合して、2024年4月26日開館[3])の敷地と城跡公園として整備されている。
遺構としては、豊田市美術館敷地内に櫓台の石垣が残り、1977年(昭和52年)に隅櫓が復興されている[4]。隅櫓に隣接する書院は「又日亭」(ゆうじつてい)といい、明治まで寺部城の城内にあった書院である。明治年間に千足町の竜寿院に移築され、その後解体される予定であったが、1977年(昭和52年)の隅櫓再建とともに、豊田市によって現在地に移築された[5]。また、挙母祭りの山車蔵に、城の建物の解体部材を転用したものがある。
その他、豊田市内の個人宅に、蔵を移築したものと伝承のある建物が現存している。

