元はOEM製造に依存した事業展開をしていたが、その後は「オリジナル・ブランドの直接販売」という新しいビジネス・モデルへの移行の道を選んでいる[1]。
河北泰三社長(当時)が、大学の落語研究会の先輩である春風亭昇太の昇進祝いに似顔絵入りタオルを送ったところ、評判が良く雑誌に取り上げられたことをきっかけに小売店との取引が生まれるようになった。
デザインや素材などにこだわったオリジナルブランドタオルの開発を進めており、デザイン面では東京都のデザイン会社「isso ecco」と共同で、時代の流れやトレンド性に合わせた多彩なデザインの製品を開発している。