万代 (宮城県)
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リユース&アミューズメント店舗においては、2024年4月現在宮城県・北海道・福島県・秋田県・青森県に22店舗展開[1]。
当初は「万代書店」という店名で店舗を展開していたが、2007年に現在の「万代」に改名した。ただし、運営する一部店舗の看板には「万代書店」の表記が残されているのがある。
アミューズメントを中心に展開し、リユースにおいては、おもちゃ、TCG、古着、ゲーム、CD・DVD、コミック、釣具、楽器、金プラチナ・金券、酒などを取り扱っている。商品のほとんどは、店頭での買取によるものである。また、トレーディングカード専門店(マンダイトレカ)を宮城県に5店舗、岩手県に1店舗展開。ブランド・酒の買取専門店を宮城県に1店舗展開している[1]。新青森店のような比較的最近に開店した店舗は、リユース品の販売をほぼせず、クレーンゲームが中心の店舗も多い。
宮城県1店舗目だった仙台南店にはオープン当初、「アクションクラブ」という400坪程のアミューズメント施設が店内に存在した。インターネット、カラオケ、ビリヤード、卓球、アーケードゲーム数百台が設置されていた。「100円15分で遊び放題」という売り文句で、当初は実に画期的だった。これも珍しさから人気を博したが、付近の同様の施設の衰退を機に古着、釣具などの拡大と共に店内から姿を消すことになる。
関連会社である株式会社ハーフプライスにおいては、中古農機具を取扱う店舗を展開している。「農家さんの味方」の屋号で東北を中心に6店舗展開。2023年3月にはフランチャイズ展開を開始。農機具事業の他に、電動工具買取専門店として宮城県に「職人さんの味方」を3店舗展開している。また、家事代行や遺品整理などの事業も行っている。
沿革
創業者の倉橋純一は、当初は滋賀県で中古品店を営業しており、深夜2時までという夜間営業を行っていた。その後、中古品店に夜の娯楽として人が集まりそうな地域として挙げていた都市の中から仙台市を選び、2003年に出店した。2006年には札幌市に出店し北海道へ進出した。 [2]
- 2001年8月 - 有限会社万代として事業開始。
- 2002年4月 - 株式会社万代へ組織変更。
- 2003年5月 - 万代仙台南店が開業。
- 2006年4月 - 万代札幌藤野店が開業。
- 2015年5月 - 株式会社ハーフプライスが事業開始。
- 2016年9月 - 株式会社倉橋が事業開始。
- 2020年7月 - 株式会社万代アミューズが事業開始。
- 2021年5月 - 株式会社倉橋を株式会社万代サービスへ商号変更。
- 2021年9月 - 株式会社アースビクトリーをM&A。
- 2024年

