三上公也
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日本大学芸術学部放送学科卒業[1]。1979年、ラジオ関西入社[1]。
日芸進学を決めたのも、当時ファンだった歌手が在学していたからだったという[2]。
阪神・淡路大震災発生当時は、出勤の準備をしていた自宅で被災。自宅のあるマンションは無事だったため、通常通り出社。3日間69時間、被災地の見たままの現状をリポートし続けた。(参考:ガラスパワーキャンペーン ~明日のためにガラスができること~|ガラスで節電・温暖化防止&地震・台風対策|ガラスにできる地震・台風対策|私たちへの伝言|三上 公也さん)
凝り性ということで、趣味は鉄道模型、料理など[2]。鉄道ファンとして、故郷の西武鉄道などに関心があり、実車を撮影しに行くこともある[3]。
洋楽を好むところもあり、自分の番組中で洋楽を多く流していたこともある[2]。
同期には岩崎和夫がいる。岩崎とは同郷ではあるが、岩崎が23区内出身に対して三上は多摩地区出身であることが異なる。
2022年3月末をもってラジオ関西を定年退職。今後はフリーランスとして活動していく[4]。