三上岳彦
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1969年に東京大学理学部地学科地理学課程を卒業して大学院へ進み、1977年に博士課程を修了した[4][5]。博士論文は「北半球における気候変動の地域差に関する動気候学的研究」で、東京大学から理学博士を取得した[6]。
1978年に東京大学教養学部助手となり、次いで、1980年にお茶の水女子大学文教育学部助教授となった後、1987年に東京都立大学理学部助教授に転じた[4][5]。1991年に教授に昇任し、改組により1997年から東京都立大学大学院理学研究科教授、2005年からは首都大学東京大学院都市環境科学研究科教授・学部長補佐となった[4][5]。
この間、1989年には、イギリスのイースト・アングリア大学気候研究所客員研究員となっている[4]。
2008年に、首都大学東京を定年退職して名誉教授・客員教授となり、帝京大学文学部教授に転じた[4][5]。2015年には帝京大学客員教授に転じ、2019年まで在籍[5]。