三上慶子

From Wikipedia, the free encyclopedia

1956年

三上慶子(みかみ けいこ、1928年1月13日 - )は、日本の作家能楽評論家。龍田慶子(たつた けいこ)とも称する[1]

三上秀吉の子として京都に生まれる。恵泉女学園卒。1945年熊本県球磨郡上村(現あさぎり町)八ヶ峰に[1]疎開して分校勤務、その時の体験を『月明学校』に書いて1951年デビュー、同年秀吉とともに西日本新聞文化賞を受賞。54年帰京、『三田文学』『近代文学』『文藝』などに小説を発表した。

出典

参考

関連項目

Related Articles

Wikiwand AI