青森県弘前市出身で、弘前市立北小学校、仙台市立田子中学校を経て第一学院高等学校(通信制)在学中[1]。
FCフォーリクラッセ仙台を経て横浜F・マリノスのユースに所属し、2026年4月にプロ契約を締結[1][2]。
2026年8月7日、このシーズンより秋春制に移行したJ1リーグの開幕戦となった鹿島アントラーズ戦(国立競技場)にて、J1開幕戦史上最年少となる16歳4ヶ月5日で先発出場しプロデビュー[3]。前半7分にプロ初ゴールを記録し、その後もチームの全ての得点に絡んだが[4]、チームは後半ATに決勝ゴールを許し、敗れた。