三原淳雄

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1955年大分県立大分舞鶴高等学校卒業。1959年九州大学経済学部卒業後、同年日興証券(株)に入社。

1970年ノースウェスタン大学経営大学院留学(企業派遣) 、翌年スイス銀行チューリッヒ駐在。

1972年日興証券ニューヨーク支店勤務を経て、1974年日興証券ロサンゼルス支店長に就任。

1976年、日興証券を退職後、三原淳雄事務所((株)インパルス)を設立。経済評論家として活動を開始する。さらに、日本ファイナンシャル・プランナーズ協会特別顧問、社団法人日本商品投資販売業協会、東海東京調査センター理事にも就任。

1991年、社団法人日本証券業協会に設置された「有識者懇談会」1991年度の委員に任命される。

2004年、経済評論家として、国際政治、日本経済、FPの役割等についての講演・執筆活動のほか、テレビ東京モーニングサテライト(月曜)、日経CNBC『三原×生島マーケットトーク』、インターネット放送「ストックボイス」に出演。

2011年2月8日、急性肺炎のため神奈川県茅ケ崎市の病院で死去。73歳没[1]

役職

著書

脚注

外部リンク

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