三原神社

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所在地 東京都大島町野増(三原山山頂)
位置 北緯34度43分49.4秒 東経139度23分29.4秒 / 北緯34.730389度 東経139.391500度 / 34.730389; 139.391500座標: 北緯34度43分49.4秒 東経139度23分29.4秒 / 北緯34.730389度 東経139.391500度 / 34.730389; 139.391500
主祭神 三原大明神
創建 不詳
三原神社

鳥居と社殿
所在地 東京都大島町野増(三原山山頂)
位置 北緯34度43分49.4秒 東経139度23分29.4秒 / 北緯34.730389度 東経139.391500度 / 34.730389; 139.391500座標: 北緯34度43分49.4秒 東経139度23分29.4秒 / 北緯34.730389度 東経139.391500度 / 34.730389; 139.391500
主祭神 三原大明神
創建 不詳
地図
三原神社の位置(日本内)
三原神社
三原神社
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三原神社(みはらじんじゃ)は、東京都大島町伊豆大島)にある神社。島の中央にある火山・三原山内輪山山頂に鎮座している。

同じ野増(のまし)地区にある大宮神社によって兼務・管理されており、御朱印もそちらで得ることができる[1]

創建は不詳。元来、活火山である三原山の山上に直接社殿を建造する風習は無く、吉谷神社のように麓に遥拝所を作ったり、麓に鳥居を作る程度であったが、大正時代に三原山の内輪山中腹にコンクリート造りの社殿が建てられた[2][3]

その社殿は、1950年(昭和25年)-1951年(昭和26年)の噴火で溶岩流に埋没してしまったため、新たに内輪山山頂に移設・再建された[2][3]

1986年(昭和61年)の噴火では立地の良さに助けられて溶岩被害を免れた[2][3]

毎年6月1日に御山参り(山開き)が行なわれる[1][3]

祭神

所在地

脚注

外部リンク

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