三和大橋
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三和町上市萱字町頭から字長沢に至り、二級水系夏井川水系好間川支流の辻道川とそれに並行する市道を渡る。なお親柱に設置されている橋名板には「好間川」と記載されている。国道49号の一時改築として三和町下市萱から三和町上三坂にかけての区間のバイパス化に伴い架設されたもので、同区間内にて最後に完成した橋梁である。事業化当初は「市萱第一橋」の仮称がつけられていた[2]。橋上は上下対向2車線で供用されており、上下線ともに歩道は設置されておらず路肩も狭い。起点側から長沢峠に向かう登り勾配の途上にあり、橋脚高さは最大で28mに達する[3]。すぐ下流側には旧道橋にあたる市道上三坂下市萱線の辻道橋がかかる。
- 辻道橋
沿革
- 1968年 - 現在の三和大橋が架設される。
- 2000年 - 現在の旧道橋にあたる辻道橋が架け替えられる。
