三島元太郎 From Wikipedia, the free encyclopedia 三島 元太郎(みしま げんたろう、1936年(昭和11年)2月11日[1] - )は、日本の金春流太鼓方の能楽師。日本能楽会員。 金春流太鼓方を務めた三島太郎の長男として、大阪府に生まれる[1]。父親から太鼓を教えられて能楽の世界に入る[2]。前川宗閑、二十二代目金春惣右衛門、柿本豊次らの指導を受ける[1][2]。1954年に『紅葉狩』で初舞台を踏む[3]。このときのシテは大槻文蔵で、以後も長く共演した[3]。 父の代から修行中の能楽師に太鼓を伝授しており、「三島教室」と呼ばれる[3]。 2006年旭日双光章を受賞[3]。2014年7月、人間国宝に認定される[3]。 脚注 [脚注の使い方] 出典 1 2 3 祝!「金春流太鼓方 三島元太郎師」人間国宝認定 - 阪神能楽囃子連盟 調和会(2015年6月2日) 1 2 “名人に聞く 能楽金春流太鼓方・三島元太郎(上)「後ろ姿に隙があってはならぬ」の教え、後輩に”. 産経新聞. (2014年9月15日). オリジナルの2014年11月11日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20141111102043/http://www.sankei.com/west/news/140915/wst1409150001-n1.html 2016年3月7日閲覧。 1 2 3 4 5 “平成の名人、後継者育成に力 能楽金春流太鼓方の人間国宝・三島元太郎さん”. 産経新聞. (2014年11月2日). オリジナルの2016年3月7日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20160307234049/http://www.sankei.com/entertainments/news/141102/ent1411020011-n1.html 2016年3月7日閲覧。 この項目は、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:人物伝、Portal:人物伝)。表示編集 Related Articles