三島神社 (西予市) From Wikipedia, the free encyclopedia 所在地 愛媛県西予市宇和町神領104主祭神 大山積大神、別雷大神、高龗大神社格等 旧県社創建 936年三島神社 所在地 愛媛県西予市宇和町神領104主祭神 大山積大神、別雷大神、高龗大神社格等 旧県社創建 936年別名 大蔵山三島神社例祭 10月21日,22日テンプレートを表示 三島神社(みしまじんじゃ)は、愛媛県西予市宇和町にある三島・大山祇信仰の神社。 大蔵山の山麓に位置するため、他の三島神社と区別して「大蔵山三島神社」とも呼ばれる[1]。宇和総鎮守として崇敬される。 創建は936年[1]。押領使の越智好方が藤原純友の乱を鎮めるため、大三島の大山祇神社から勧請したことに始まる[1]。そのとき、明浜町の俵津浦に御神体を乗せた御船着が着いたため、この辺りを宮崎と呼ぶようになった。付近には宮崎川などの地名が残る。 中世には伊予西園寺家の氏神として、江戸時代には宇和島藩伊達家から崇敬された。1871年郷社に、1907年には県社に列した[1]。 祭神 大山積大神 別雷大神 高龗大神 境内社[1] 厳島神社 明治神社 境内由緒板には、相殿:伊邪那岐命、豊受姫命、市杵島姫命、大物主命、少彦名命、速玉男命とある[2]。 文化財 金幣(県指定有形文化財)[3] 1568年に起きた伊予国最大級の戦い、鳥坂峠の戦いの慰霊として、1569年に西園寺公次と宇都宮貴綱が奉納。なお、西園寺は河野方、宇都宮は土佐一条方として参戦したようである。 脚注 1 2 3 4 5 三島神社(愛媛県神社庁) ↑ 境内由緒板 ↑ 西予市の文化財 Related Articles