みっきぃよかたんバス
From Wikipedia, the free encyclopedia
概要
一般路線転化後の運用

一般路線転化後に新規開設した路線であるが、愛称が用いられている。
2015年、上述のバス交通の統合実施以降、三木市はコミュニティバスの文言を使用せず単に「吉川第1~4ルート(よかたんバス)」と表記しており[3]、バス停標やバス停の時刻表、バスの表示等おいては従前どおりの呼称をそのまま継続して使用している。
三木市のコミュニティバスには他にみっきぃバスがあるが、そちらは運賃や路線図[4]は神姫バスの一般路線バスとして同一化したのに対し[5]、本バスについては地域内運賃設定区間として後述の均一運賃が設定されているほか、コミュニティバス時代からの「みっきぃよかたんバス」(又は「よかたんバス」)の愛称を引き継ぎ運行されているなど、統合後の対応が両者間で異なる。
沿革

エアロミディMJ(専用カラー)
- 2001年11月1日 - 運行を開始。(95停留所)
- 2002年8月1日 - バス停留所を増設する。[6]
- 2005年10月24日 - 三木市と合併し、「三木市吉川コミュニティバス」となる。
- 2008年10月1日 - 「みっきぃよかたんバス」へ改称。[7]
- 2009年5月1日 - 一部の区間でフリー乗降制を導入。[8]
- 2012年4月1日 - 神姫バス発行のICカード「NicoPa」が使用可能となる。[9]
- 2014年4月1日 - 車両2台体制になり、各ルート交互の隔日運行から月~金曜の毎日運行となる。
- 2015年10月1日 - 市のバス交通の見直しにより、料金が大人100円から150円、小学生50円から80円へ改定。
- 2015年11月1日 - 「渡瀬 - イオンモール神戸北」線を新設。[2]
運賃
車両
路線
ルートによって車両が異なる。年始(1月1日 - 1月3日)は運休となる。[3]

- 吉川町内循環ルート
- 祝日関係なく月~金曜の運行で、土曜日日曜日は運休。
- 山田錦まつり期間中の土曜日日曜日は運行される。
- ワンボックス車両(ハイエース)で運行
- 第1ルート■健康福祉センター - 福吉 - 福井 - 健康福祉センター
- 第2ルート■健康福祉センター - 前田 - 吉川総合公園 - 健康福祉センター
- 小型バス車両(ポンチョ)で運行
- 第3ルート■健康福祉センター - 大門 - 市野瀬 - 健康福祉センター
- 第4ルート■健康福祉センター - 上松 - みなぎ台 - 健康福祉センター
- ※2014年4月の増車以前は、曜日単位でルートが異なる運行形態であった。[6]
- イオンモール神戸北ルート
- 日曜日のみ、小型バス車両(ポンチョ)で運行。
- 渡瀬 - 吉川庁舎前 - イオンモール神戸北
- ※往路は途中乗車のみ、復路は途中降車のみ可能。
広域交通との乗換
鉄道との乗換停留所
- 旧吉川町域には鉄道駅がないため、鉄道との乗換停留所はない。
高速バスとの乗換停留所
- 吉川インター前バス停で吉川インターバスストップと連絡。
フリー乗降制度
乗客数
- 1か月に800人台から1,000人台で推移している。市が目標としている乗客数は年間で10,000人である。
