三枝零一

日本のライトノベル作家 From Wikipedia, the free encyclopedia

三枝 零一(さえぐさ れいいち、1977年2月11日 - )は、日本ライトノベル作家。

生誕 (1977-02-11) 1977年2月11日(49歳)
職業 小説家
活動期間 2001年 -
ジャンル ライトノベル
概要 三枝 零一(さえぐさ れいいち), 生誕 ...
三枝 零一
(さえぐさ れいいち)
生誕 (1977-02-11) 1977年2月11日(49歳)
職業 小説家
活動期間 2001年 -
ジャンル ライトノベル
代表作 ウィザーズ・ブレイン(2001年)
主な受賞歴 電撃ゲーム小説大賞 銀賞(2000年)
カドカワBOOKS10周年記念長編コンテスト 優秀賞(2025年)
デビュー作 ウィザーズ・ブレイン(2001年)
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経歴・人物

大阪府生まれ、兵庫県育ち[1]。2000年、大学在学中に第7回電撃ゲーム小説大賞〈銀賞〉を受賞。翌年、受賞作の『ウィザーズ・ブレイン』で電撃文庫よりデビュー[2]。好きな作家として、安部公房池波正太郎の名を挙げる[1]

某国立大で素粒子論を専攻し、大学院にも進んだ。作中に「情報制御理論」という架空の物理理論を登場させているのは修めた学問の影響である。応募時のペンネームは零一二三だった。

2025年、『経験値取得ゼロのペナルティを背負った僕は、導きの妖精と共に王たる道を歩む 〜ジャイアントキリング〜』でカドカワBOOKS10周年記念長編コンテストの優秀賞を受賞[3]

作品リスト

脚注

関連項目

外部リンク

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