三架橋

香川県の橋 From Wikipedia, the free encyclopedia

三架橋(さんかばし)は、香川県観音寺市財田川の下流にかかっている鉄骨コンクリート製の橋である。1935年に完成した。

日本の旗 日本
交差物件 財田川
座標 北緯34度7分54秒 東経133度39分1.3秒
概要 三架橋, 基本情報 ...
三架橋

夕暮れ
基本情報
日本の旗 日本
所在地 香川県観音寺市
交差物件 財田川
座標 北緯34度7分54秒 東経133度39分1.3秒
構造諸元
形式 三連アーチ橋
材料 鉄骨コンクリート
全長 93m
7m
関連項目
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香川県道21号標識

橋には香川県道21号丸亀詫間豊浜線が通り、日本百名橋にも選ばれた観音寺市を代表する名橋。三連のアーチを描く欄干が特徴。延長93m、幅員7m、当時の金額で39000円と延べ人員7000人を要している。

歴史

三架橋の歴史は古く、「金比羅参詣名所図会」(1848年(嘉永元年))に「三架橋は、琴弾山麓の染川にあり、3橋つづいて架かるゆえに号したという。川原で染物をなし、その橋詰は観音寺の町で商家、蔵が建ち3つの太鼓橋が架かっている」と記されている。また、これとは別に、三架橋の名は、琴弾八幡宮の参賀橋であることに由来するとも言われている。江戸時代には、三連の太鼓橋であった。明治18年に平面の木橋に改められ、1935年(昭和10年)に現在の橋に替えられた。また、「日本百名橋」「土木学会選奨土木遺産」にも選ばれている[1][2]

ちょうさ

琴弾八幡宮大祭のときには、9台のちょうさと呼ばれる太鼓台が三架橋を渡る。

ギャラリー

参考文献

脚注

関連項目

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