三橋 俊文(みはし としふみ)は、日本の視覚科学者。博士(医学)(大阪大学)[1]。帝京大学医療技術学部視能矯正学科教授[2]。専門は眼光学・視覚心理物理学・波面収差計測。日本眼光学学会会長(2018年)や『視覚の科学』編集委員長を務め、眼科領域における波面収差計の開発と臨床応用に貢献した[3]。
三橋俊文はトプコンにてシャックハルトマン方式の波面センサ(ウェーブフロントアナライザー KR-9000PW)を開発した。これは他覚屈折検査・角膜曲率半径測定などを含む世界初の1台4役の眼科医療機器であった[4]。眼科医療機器の研究開発に携わった後、学術研究に転じた経歴を持つ。