三橋聡恵
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東京都品川区出身。母親の影響で小学4年よりバレーボールを始める。
東京女子体育大学時代にはエースとして、2011年の全日本インカレベスト8[1]などの成績を残しチームを牽引した。2012年4月、V・プレミアリーグのパイオニアレッドウィングスに入団[2]。
2012年11月17日のVリーグ開幕戦において、昨シーズン女王の東レと対戦。スタメンとしてチーム最多となる21得点をあげ、プレミアデビューを飾った[3]。
2013年10月の第68回国民体育大会バレーボール競技で山形県12年ぶりの優勝に大きく貢献した。
2014年5月のレッドウィングス廃部発表に伴い[4]、同年7月PFUブルーキャッツに移籍した[5]。2016/17シーズンにはチーム主将を務めた。
2019年、2018/19シーズン終了をもって現役を引退した[6]。
人物
- 現役中に結婚。夫の岡村義郎は2024年まで富士通カワサキレッドスピリッツに所属した[7]。
所属チーム
- 杜松小学校(杜松シリウス)
- 小野学園女子中学・高等学校
- 東京女子体育大学
- パイオニアレッドウィングス(2012-2014年)
- PFUブルーキャッツ(2014-2019年)